危険に晒される日本
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/14 22:59 投稿番号: [115994 / 118550]
もし、ここでオバマ政権が、イスラエルとイランの戦争を阻止できなかったといたら、最も危険にさらされるのが我が国日本だと青山氏は言う。
少なくとも、イスラエルは空軍力おいてはイランより上で、イランの方が既に入手している北朝鮮製のミサイルは核を搭載するには至っていない。その為、今イランが行える攻撃と言えば、テロ工作くらいのもの。
しかしイスラエルはエリアも小さく、国境線も短いので徹底的な防護を張ることができるし、事実現在既にそうなっており、イランの工作員が侵入してテロ行為を働くことは殆ど不可能だと言う。戦争になったら、イランは真っ先にペルシャ湾を封鎖する。それを解くために、アメリカ軍が地中海から第ろ6艦隊が出て行くだろうが、それだけでは間に合わないから日本の横須賀の第7艦隊からも出て行くことになる。そうなると、クエートやサウジアラビアから油が日本に来なくなるだけでなく、テロの危険に晒される危険が高くなってくるというのだ。これまでのようにアメリカ追従の状態では、日本は間違いなくこの戦争に引き摺られていくことになるだろう。そうでなくても、既にオバマはアフガンとの「新戦争」を予定しており、日本はそこに自衛隊を派遣すべく既に予算も組んでいる。
今の日本の政治家達を見て、これにマッタをかけられるような顔ぶれなどあるだろうか?
ガザでの空爆の様子や、それに対する世界の動きを見た後、日本の国会で繰り広げられているお粗末劇を見てると、いかりや長介じゃないが『駄目だ、こりゃ┓(^_^;)┏』と言うしかない。
これは メッセージ 115993 (battamother さん)への返信です.
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