防大の校長は交代させるべきだ
投稿者: jesterkenken 投稿日時: 2008/12/10 00:20 投稿番号: [115391 / 118550]
五百旗頭氏の教育方針は幹部自衛官の視野狭窄を生みだすものだ。
なぜなら政府が誤った方針を打ち出した時に、高級軍人が軍事作戦、軍政に正しい助言が出来なくなってしまう。政府の言いなりで、自ら何が正しいかの判断が出来なくなってしまうからだ。広い視野を求めるのであれば、多様な思考ができるような教育を施さなくてはならない。軍人は政治家の決定に従った軍事行動を取るのは当然だ。しかしながら軍人である前に人間として自由であるべき思考にまで制約を持たせるのであれば、それはより戦前の状態に近しいあるいは、ソビエトやナチス、中国、北朝鮮の様相を呈することとなろう。シビリアンコントロールとは軍人が政治に関与しない、政治家が軍事に口出ししないということを欧米では意味している。従って統帥権の独立とシビリアンコントロールは両立しているのだ。日本では軍人に思考させない、矛盾に満ちた防衛政策にも、憲法問題にも口を閉ざし、ジレンマの国防政策に服従させる事になっている。これはシビリアンコントロールとは別次元の問題だ。大切なのは国民が歴史を偏向したイデオロギーで観ることなく歴史評価がなされることだろう。また軍事組織から国民の方が離反している異常性を改善することが望ましい。田母神氏に何の教養もないと言い切る
異常な言論こそ問題なのだ。
これは メッセージ 115385 (messi19 さん)への返信です.
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