平和憲法とのパラドックス
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/11/30 18:30 投稿番号: [115187 / 118550]
先の投稿(No.115121)で、私は以下のように述べた。
【2006年のROEの改訂され、実質上憲法九条第二はほぼ改訂されたも同然の状態ではあります。それが相矛盾する形で両方(憲法九条第二)が存在しているという様は非常に不自然で混乱の元です。】
つまりは、平和憲法と自衛隊の現状のパラドックスだ。
今回の「たかじんのそこまで言って委員会」のもう一つのテーマでのナレーションが、まさにそのことに触れている。
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日本を守ってきたのは
自衛隊?
日米安保によってアメリカの傘によって守られてきた?
護憲派の多くは、憲法九条があったから戦争に巻き込まれなかったのだと主張してきた。
しかし、我が国にはその平和憲法とともに、自衛隊が存在するのも事実で、自衛隊は憲法で禁じられているはずの『陸海空、その他の戦力を保持』しており、平和憲法だけが日本を守ってきたのだとは決して言い切れないのが現状です。
自衛隊の存在を否定する憲法によって、自衛隊の活動が縛られ、戦力を保有する自衛隊の存在が憲法を有名無実化する。このパラドックスが日本の国防を妨げ、国益を損ねているとしたら。。。この国の『自国を守る』という理念はどこにあるのでしょうか?
これは メッセージ 115121 (battamother さん)への返信です.
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