対イラク武力行使

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事実と扇動

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/11/30 10:10 投稿番号: [115166 / 118550]
>「照準が向いている」と言う表現は、為にする、言ってみれば、かなり扇情的な表現であり、些か冷静さを欠いた議論だと思うのです。

以前にも述べたように、こういった情報というのは実際に自らがその目と耳で確認でもしない限り、その虚実は断定できないものだと思います。
であれば、各自が信用に足りると信じる情報ツール(または人物)を介して「事実なのだろう」と推測判断するよりありません。
ですから中国が日本に「照準を合わせている」というのも、私とすれば「先導的な表現」というよりは、「事実であろう」という判断からそのまま採用した表現に過ぎません。
そんなことよりむしろ、これを日本に照準を合わせているということを利用して威嚇している中国や北朝鮮の「威嚇外交」について疑問を呈しています。日米は日米で、それに対抗するかのごとく、日米合同対弾道ミサイル実験の成果などを華々しくアピールしてみせています。
つまりは、双方の威嚇合戦といったところでしょう。
そういった「脅威」に便乗して、日本はその防衛費を必要以上に使ってもいるし、アメリカはアメリカで「同盟国」ではなく「保護国」日本から、「おもいやり予算」なるものを搾取し続けているわけです。
ここで誤解して欲しくないのは、中国や北朝鮮が日本に照準を合わせているからということで防衛費の増大を推奨している訳ではないということです。
理想を言えば、相互経済なり文化交流などでもって各国が友好関係を保って貰いたいと思います。
しかし、現実には領土問題なども含み、国家間の利害損得等が複雑に絡み合って双方譲らず、結果暴力による威嚇合戦が繰り広げられている訳ですよね。
ならば有事の時の為にも、自衛隊がその「防衛力」をいかんなく発揮できるよう、憲法九条にも若干の手直しをする必要があるのではないかというのが私の趣旨です。

以下は、中国のことを「支那」という呼び方をしていますから、反中側に立って書かれたものであろうことは明白です。ですからその全文を真に受けるのは是とはしませんが、そこに提示されている情報自体を全て否定しきれないのではないかとも思いますので、とりあえずの参考資料としてご紹介しておきます。
もっとも、私がこのサイトを見て中国が日本に照準を合わせているという情報を得たのではないことだけ明らかにしておきます。(夕べたまたま見つけたもの)

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/ungrateful_china.html
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