オバマ当選がMLB選手に嫌がられる理由
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/11/16 15:07 投稿番号: [114829 / 118550]
▼ オバマ当選がMLB選手に嫌がられる理由
http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/column/20081110-1-1.html・・・
オバマは、レーガン政権以降続いた「金持ち優遇税制」を改め、「高額所得者の増税」を公約に掲げて当選したからである。オバマが、公約通り、最高税率を35%から約40%に上げる増税を実施した場合、対象になるのは25万ドル以上の高額所得者であるが、MLBの最低年棒は39万ドル(2008年)、ほぼ全選手が増税の対象となる(つまり手取りが5%減る)のだから、はしゃぐ気になれるはずなどないのである。
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国税庁がまとめた所得税の確定申告の調査で分かったことだが、各所得階層が申告した所得金額の合計に対して、実際に支払った税額の割合を税負担率として比較した。それによると、05年は申告所得の合計が5000万円超の層の税負担率は平均21.8%。一方、3000万円超〜5000万円以下の層では税負担率は22.7%で、こちらの方が重かった。
こういう事態が起こるのは、証券優遇税制などのおかげでありますが、「個人投資家の多くは中所得者、年収にして4〜500万層」とかいうニュースも踊ります(注:証券優遇税制は金持ち優遇ではないと言いたいのか?)。事の本質は、申告所得3,000〜5,000万円の層の金融所得は所得全体の7.5%にのぼり、さらに100億円を超える層では、もう所得の100%が金融所得だそうですから(注:未確認)、10%の税率の違いは、まさしく「棚から金の延べ棒」ですね(笑)。
これは メッセージ 114828 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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