Re: 田中宇さんのイラク論評
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/10/14 00:32 投稿番号: [114229 / 118550]
>>小沢は老人のせいか、体調不安が付きまといます。
>あはは^^。笑ったら失礼なんだけど、なんかおかしい〜〜^^。
訂正・・【老人のせいか】は削除。
元から虚弱と言われていたから、安倍と同じ運命を辿る危惧。
私は民主党では管直人ならどうかな。
>わたしはここの掲示板のなかで誰よりも過激にリベラル〜!のつもりなんですが、とりあえず民主党にはがんばってほしい、と思ってます。
私もとりあえずに賛成だが、選挙で大勝は危険。
>いつか、民主党が「右」になり、環境政党プラスさらに左翼の「左」の政党が、まともに政策論争をするようになり、国民がもっと政治に関心をもち、市民運動とかNGOの活動に参加する人が増え・・そんな日が来るのは何年も(何十年も)先かなあ。あ、その前に公明党にはつぶれてほしい。無理か^^。
政権をとったら、民主右ぶりは露呈するんじゃないだろか、とちょっと心配。
まあ、学会員もこの弱者無視には相当ご立腹のようだし、政教分離の視点からも。
>>だが、イランの影響下にあるのは、マリキ政権を支えるシーア派最大政党「イラク・イスラム最高評議会」(SIIC)や首相が所属する「ダアワ党」も例外ではない。イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。
>サドルの配偶者はイラン高官の娘。田中さん情報によると、サドルはイランにいるらしい(ホントかしらん???)。サドルの側近は、どーも奇麗事だけでない世界にもたけてるみたいなので、そりゃ、イランが武器を与えてくれるというならノルでしょう。でも、マハディ軍を支援したのは、イランだけではない。他の中東諸国のお金持ち連中や、市民団体・労働組合などもも支援したし(同じニュースソースばかりで申し訳ないんだけど、UAEのナショナルでそういう記事を読んだことがある)、前にも書いたとおり、マハディ軍の構成員たちは、かなりのゼノフォビアだといわれているし。。。。「イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。」も、そういわれてるだけで、具体的に「イランのいいなりになった」事が伝えられているわけではないんですよ。この読売の記事ひとつにしたって、イランがバックアップするマハディ軍」を「マリキ政権が掃討」したのだから、それはすなわち「イランの意思には反している」わけでしょ。ふつーに考えれば。でも、この矛盾に対し、なんの解説もない。
確かに解説もないけど、【掃討作戦】で、民間人にかなりの犠牲者を出したのでは?
マリキ政権内でもこういった事から反米が増加したのではと【私は想像する笑】
という事で、次の注目は【イラクにおける米軍の地位協定】がどうなるかですね。
経緯を見守るうちに判明するでしょう。
あ、でも【密約】もあるかも知れないけど。
>そうなんですよ〜〜〜。わたしが読んだのは8月以降なんだけど、日本企業の名前なんて、全然、まーったく、ひとつも出てきません。イギリス、イタリア、北欧(ノルウェーとフィンランドだったっけ??)、韓国、中国、は見ました。フランスもたしかあった気がする。うろ覚えだけど。
イラク攻撃開始の前後、「日本は資源がない国だから、アメリカについていってイラクの石油を確保するしかない」みたいなご意見をネット上でよく見たんだけど、ああいうことをマジに言ってた人たちは、今頃何考えてるんだろう? そもそもこういうことを知っているんだろうか?
あ、このトピにも【原油のおこぼれを貰うためにアメポチ】説があった?
>日本のイラクに対する巨額の債権放棄にしたって、どーせやるならUAEや他の中東諸国のように、イラクの民意による政権が誕生してからやれば、それをビジネスにしろなんにしろの交渉の道具に使うことだって可能だったのに。恩を売るべき相手は米国じゃないんですよ、ほんとに。
そうよそうよ!!
>日本の勤勉なビジネスマンたちが働いて得た成果をぶっつぶしてくれる日本政府・・・に対し、怒りの声がぜーんぜん起こっていなさそうなのが、不思議でなりません。自分の国のことなのに、ね。
どういうわけか、メディアも触れませんね。
アメ様への年貢は、費用対効果の対象ではないらしいです、日本では。
>あはは^^。笑ったら失礼なんだけど、なんかおかしい〜〜^^。
訂正・・【老人のせいか】は削除。
元から虚弱と言われていたから、安倍と同じ運命を辿る危惧。
私は民主党では管直人ならどうかな。
>わたしはここの掲示板のなかで誰よりも過激にリベラル〜!のつもりなんですが、とりあえず民主党にはがんばってほしい、と思ってます。
私もとりあえずに賛成だが、選挙で大勝は危険。
>いつか、民主党が「右」になり、環境政党プラスさらに左翼の「左」の政党が、まともに政策論争をするようになり、国民がもっと政治に関心をもち、市民運動とかNGOの活動に参加する人が増え・・そんな日が来るのは何年も(何十年も)先かなあ。あ、その前に公明党にはつぶれてほしい。無理か^^。
政権をとったら、民主右ぶりは露呈するんじゃないだろか、とちょっと心配。
まあ、学会員もこの弱者無視には相当ご立腹のようだし、政教分離の視点からも。
>>だが、イランの影響下にあるのは、マリキ政権を支えるシーア派最大政党「イラク・イスラム最高評議会」(SIIC)や首相が所属する「ダアワ党」も例外ではない。イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。
>サドルの配偶者はイラン高官の娘。田中さん情報によると、サドルはイランにいるらしい(ホントかしらん???)。サドルの側近は、どーも奇麗事だけでない世界にもたけてるみたいなので、そりゃ、イランが武器を与えてくれるというならノルでしょう。でも、マハディ軍を支援したのは、イランだけではない。他の中東諸国のお金持ち連中や、市民団体・労働組合などもも支援したし(同じニュースソースばかりで申し訳ないんだけど、UAEのナショナルでそういう記事を読んだことがある)、前にも書いたとおり、マハディ軍の構成員たちは、かなりのゼノフォビアだといわれているし。。。。「イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。」も、そういわれてるだけで、具体的に「イランのいいなりになった」事が伝えられているわけではないんですよ。この読売の記事ひとつにしたって、イランがバックアップするマハディ軍」を「マリキ政権が掃討」したのだから、それはすなわち「イランの意思には反している」わけでしょ。ふつーに考えれば。でも、この矛盾に対し、なんの解説もない。
確かに解説もないけど、【掃討作戦】で、民間人にかなりの犠牲者を出したのでは?
マリキ政権内でもこういった事から反米が増加したのではと【私は想像する笑】
という事で、次の注目は【イラクにおける米軍の地位協定】がどうなるかですね。
経緯を見守るうちに判明するでしょう。
あ、でも【密約】もあるかも知れないけど。
>そうなんですよ〜〜〜。わたしが読んだのは8月以降なんだけど、日本企業の名前なんて、全然、まーったく、ひとつも出てきません。イギリス、イタリア、北欧(ノルウェーとフィンランドだったっけ??)、韓国、中国、は見ました。フランスもたしかあった気がする。うろ覚えだけど。
イラク攻撃開始の前後、「日本は資源がない国だから、アメリカについていってイラクの石油を確保するしかない」みたいなご意見をネット上でよく見たんだけど、ああいうことをマジに言ってた人たちは、今頃何考えてるんだろう? そもそもこういうことを知っているんだろうか?
あ、このトピにも【原油のおこぼれを貰うためにアメポチ】説があった?
>日本のイラクに対する巨額の債権放棄にしたって、どーせやるならUAEや他の中東諸国のように、イラクの民意による政権が誕生してからやれば、それをビジネスにしろなんにしろの交渉の道具に使うことだって可能だったのに。恩を売るべき相手は米国じゃないんですよ、ほんとに。
そうよそうよ!!
>日本の勤勉なビジネスマンたちが働いて得た成果をぶっつぶしてくれる日本政府・・・に対し、怒りの声がぜーんぜん起こっていなさそうなのが、不思議でなりません。自分の国のことなのに、ね。
どういうわけか、メディアも触れませんね。
アメ様への年貢は、費用対効果の対象ではないらしいです、日本では。
これは メッセージ 114176 (spica_022 さん)への返信です.
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