Re: 田中宇さんのイラク論評
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/10/11 22:56 投稿番号: [114176 / 118550]
>小沢は老人のせいか、体調不安が付きまといます。
あはは^^。笑ったら失礼なんだけど、なんかおかしい〜〜^^。
わたしはここの掲示板のなかで誰よりも過激にリベラル〜!のつもりなんですが、とりあえず民主党にはがんばってほしい、と思ってます。いつか、民主党が「右」になり、環境政党プラスさらに左翼の「左」の政党が、まともに政策論争をするようになり、国民がもっと政治に関心をもち、市民運動とかNGOの活動に参加する人が増え・・そんな日が来るのは何年も(何十年も)先かなあ。あ、その前に公明党にはつぶれてほしい。無理か^^。
>米軍は、マフディ軍などシーア派武装勢力に対し、イランが武器供与や訓練を行っていると非難。AP通信は、イラン革命防衛隊による武装勢力支援の「証拠」を、米国防総省がイラク政府を通じてイランに突きつける方針を決めた、と伝えており、1日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)も、マリキ首相がイランに代表団を送ると報じた。
だが、イランの影響下にあるのは、マリキ政権を支えるシーア派最大政党「イラク・イスラム最高評議会」(SIIC)や首相が所属する「ダアワ党」も例外ではない。イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。
サドルの配偶者はイラン高官の娘。田中さん情報によると、サドルはイランにいるらしい(ホントかしらん???)。サドルの側近は、どーも奇麗事だけでない世界にもたけてるみたいなので、そりゃ、イランが武器を与えてくれるというならノルでしょう。でも、マハディ軍を支援したのは、イランだけではない。他の中東諸国のお金持ち連中や、市民団体・労働組合などもも支援したし(同じニュースソースばかりで申し訳ないんだけど、UAEのナショナルでそういう記事を読んだことがある)、前にも書いたとおり、マハディ軍の構成員たちは、かなりのゼノフォビアだといわれているし。。。。「イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。」も、そういわれてるだけで、具体的に「イランのいいなりになった」事が伝えられているわけではないんですよ。この読売の記事ひとつにしたって、イランがバックアップするマハディ軍」を「マリキ政権が掃討」したのだから、それはすなわち「イランの意思には反している」わけでしょ。ふつーに考えれば。でも、この矛盾に対し、なんの解説もない。
>それにしても日本は入ってないと。
そうなんですよ〜〜〜。わたしが読んだのは8月以降なんだけど、日本企業の名前なんて、全然、まーったく、ひとつも出てきません。イギリス、イタリア、北欧(ノルウェーとフィンランドだったっけ??)、韓国、中国、は見ました。フランスもたしかあった気がする。うろ覚えだけど。
イラク攻撃開始の前後、「日本は資源がない国だから、アメリカについていってイラクの石油を確保するしかない」みたいなご意見をネット上でよく見たんだけど、ああいうことをマジに言ってた人たちは、今頃何考えてるんだろう? そもそもこういうことを知っているんだろうか? 日本のイラクに対する巨額の債権放棄にしたって、どーせやるならUAEや他の中東諸国のように、イラクの民意による政権が誕生してからやれば、それをビジネスにしろなんにしろの交渉の道具に使うことだって可能だったのに。恩を売るべき相手は米国じゃないんですよ、ほんとに。
日本の勤勉なビジネスマンたちが働いて得た成果をぶっつぶしてくれる日本政府・・・に対し、怒りの声がぜーんぜん起こっていなさそうなのが、不思議でなりません。自分の国のことなのに、ね。
あはは^^。笑ったら失礼なんだけど、なんかおかしい〜〜^^。
わたしはここの掲示板のなかで誰よりも過激にリベラル〜!のつもりなんですが、とりあえず民主党にはがんばってほしい、と思ってます。いつか、民主党が「右」になり、環境政党プラスさらに左翼の「左」の政党が、まともに政策論争をするようになり、国民がもっと政治に関心をもち、市民運動とかNGOの活動に参加する人が増え・・そんな日が来るのは何年も(何十年も)先かなあ。あ、その前に公明党にはつぶれてほしい。無理か^^。
>米軍は、マフディ軍などシーア派武装勢力に対し、イランが武器供与や訓練を行っていると非難。AP通信は、イラン革命防衛隊による武装勢力支援の「証拠」を、米国防総省がイラク政府を通じてイランに突きつける方針を決めた、と伝えており、1日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)も、マリキ首相がイランに代表団を送ると報じた。
だが、イランの影響下にあるのは、マリキ政権を支えるシーア派最大政党「イラク・イスラム最高評議会」(SIIC)や首相が所属する「ダアワ党」も例外ではない。イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。
サドルの配偶者はイラン高官の娘。田中さん情報によると、サドルはイランにいるらしい(ホントかしらん???)。サドルの側近は、どーも奇麗事だけでない世界にもたけてるみたいなので、そりゃ、イランが武器を与えてくれるというならノルでしょう。でも、マハディ軍を支援したのは、イランだけではない。他の中東諸国のお金持ち連中や、市民団体・労働組合などもも支援したし(同じニュースソースばかりで申し訳ないんだけど、UAEのナショナルでそういう記事を読んだことがある)、前にも書いたとおり、マハディ軍の構成員たちは、かなりのゼノフォビアだといわれているし。。。。「イラク政府がイラン指導部に「もの申す」のは不可能とさえ言える。」も、そういわれてるだけで、具体的に「イランのいいなりになった」事が伝えられているわけではないんですよ。この読売の記事ひとつにしたって、イランがバックアップするマハディ軍」を「マリキ政権が掃討」したのだから、それはすなわち「イランの意思には反している」わけでしょ。ふつーに考えれば。でも、この矛盾に対し、なんの解説もない。
>それにしても日本は入ってないと。
そうなんですよ〜〜〜。わたしが読んだのは8月以降なんだけど、日本企業の名前なんて、全然、まーったく、ひとつも出てきません。イギリス、イタリア、北欧(ノルウェーとフィンランドだったっけ??)、韓国、中国、は見ました。フランスもたしかあった気がする。うろ覚えだけど。
イラク攻撃開始の前後、「日本は資源がない国だから、アメリカについていってイラクの石油を確保するしかない」みたいなご意見をネット上でよく見たんだけど、ああいうことをマジに言ってた人たちは、今頃何考えてるんだろう? そもそもこういうことを知っているんだろうか? 日本のイラクに対する巨額の債権放棄にしたって、どーせやるならUAEや他の中東諸国のように、イラクの民意による政権が誕生してからやれば、それをビジネスにしろなんにしろの交渉の道具に使うことだって可能だったのに。恩を売るべき相手は米国じゃないんですよ、ほんとに。
日本の勤勉なビジネスマンたちが働いて得た成果をぶっつぶしてくれる日本政府・・・に対し、怒りの声がぜーんぜん起こっていなさそうなのが、不思議でなりません。自分の国のことなのに、ね。
これは メッセージ 114139 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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