当然、認識しています。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/06/21 23:53 投稿番号: [112820 / 118550]
>大声を上げたので右手を逆手にして口を封ずるために、顎付近を押さえた。
上記時点に於いて、「顎付近を押さえた」と認識している以上、
上記認識後、押さえている部分を変わったことを認識していないのであれば、
「顎付近を押さえ続けた」と認識していなければなりません。
しかも、「首を絞める羽目になりました。」と供述していることから、
「首を絞めていたことを認識していた」と自白していることになります。
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故意と過失を分けているのは、損害の拡大を容認しているか否かである。
容認しているか否かは内心であり、表示が伴わなければ本人にしか判らない。
また、虚偽の供述も行い得ることから、供述(表示)と当時の内心が一致しているかも判らない。
よって、
「損害の拡大を認識し得る状況にあったか否か(直接接触しているのであるから認識できる)」
「認識し得る状況であるならば回避行動をとったか否か(加害行為を継続している)」
よって、「故意」として扱われる。
被害者が死に至るまで、直接接触して加害行為を継続しているのであるから、
殺害に関して「故意」と判断するのは適切である。
これは メッセージ 112819 (spica_022 さん)への返信です.
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