>『選民意識』
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/06/01 09:19 投稿番号: [112358 / 118550]
たいしゅう 0 【大衆】
(1)多数の人々。多衆。
(2)労働者・農民などの勤労者階級。一般庶民。民衆。
(3)社会学で、階級・階層などの社会集団への帰属意識をもたない多数の人々から成る非組織的な集合体。
namahamu3mai
さんは、
「解るか否か」を要因として述べているのであるから、
「階級」などの意味は含んでいないと思われる。
よって、「多数の人々」の意味として用いているものと思われる。
問題を構成する要因が多くなるほど、間違える可能性は高くなるのであり、
要因の増加と共に、理解できない者の割合は大きくなる。
ある問題に対して、「理解できるか否か」で選別するのであり、
「国民単位」「階級単位」「民族単位」で選別するのではなく、「個人単位」の選別であるから、
該当する問題に於いて問題を理解している者は、
「該当する問題を理解している」として選ばれた「選ばれし者」である。
ただし、
該当する問題に於いて「選ばれし者」なのであって、
他の問題に於いて「選ばれし者」であるとはかぎらない。
これは メッセージ 112346 (military_messaiah さん)への返信です.
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