「謝罪」と「反省」
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/26 18:48 投稿番号: [112254 / 118550]
戦争問題で中国側からよく言われる「反省」は、英語ではどのようになっているのだろうか。もしそのまま日本語と同じ「反省」が中国でも使われているのなら、中国人はどのようなことをイメージするのだろうか。ちなみにGoogleの言語ツールで翻訳すると「remorse」(良心の呵責、自責の念)と出てくる。となると、言語ツールが適切な翻訳と仮定しての話だが、中国側が日本に「反省を求める」という場合、過去のことについてもっと良心の呵責を覚えろとか、自責の念を持てと日本に要求していることになる。
しかし、中国とはいえ、外交の舞台でこんなことを要求するものだろうか。どうも、いろんな疑問が湧く。「謝罪」ならこれこれのこのことについてと具体的に要求し、具体的な形にできるけど、「反省しろ」と言われたって「反省しました」で終わりで、詰まる話が、具体的な形にしようとしたら、「謝罪」とかになる。結局、「反省」=「謝罪」で終わりなのだ。
ユダヤは日本語の「反省」なるものをドイツに求めた、また求めているのだろうか。俺の知識から言うと、個人の内面の問題について明確な意識のある連中が、内面の問題を他人に要求するなんてことがあるとは考えにくいのだが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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