Re: >Re: 死刑に、死に慣れ親しむ世の中
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/07 19:58 投稿番号: [112003 / 118550]
>たしかに死刑がなくなれば無実の方が処刑される事は有り得ません。
つまり冤罪の可能性がほんの少しでもある限り、死刑は否定されなければならない、という事ですよね?
しかし一方で冤罪による苦痛や人生の崩壊、最悪の場合自殺や心中というような可能性は考慮されていないようですが、これでは無実の方を死なせる可能性さえ容認しないという主張とは矛盾していると見られても仕方がないのではありませんか?
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私はいままでほとんど冤罪事件は取り上げて批判していますよ。引野口事件も富山氷見冤罪事件も・・・。冤罪を生む温床は代用監獄や密室での取り調べ、又氷見冤罪事件では、検察は被告のアリバイの証拠が有りながら、それを隠し、犯人にでっち上げた。それらを取り上げずーっと批判してます。
引野口事件では無罪を勝ち取りましたが、夫は自殺していますね。
だから冤罪をなくすには、それらをやめる事です。そんなことはずーっと主張してます。
こんなお粗末な裁判制度のもとに、冤罪事件が多発する日本に死刑制度があるのですから、当然無実で処刑される人がいるはずです。また100%無実の死刑囚=袴田巌さんもいます。だから死刑をやめろ!とずーっと主張しているのです。
これは メッセージ 111998 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
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