リンク先には、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/05 15:58 投稿番号: [111936 / 118550]
>周恩来以下の当時の中国共産党中央が
>「戦犯といえども皆人間である。人間である以上、人格を尊重しなければならない」
>という原則を貫き、
と書いてあるが、全ての戦犯に適用されると理解すると間違いである。
中国側の原則は、
「日本を戦争に導いた指導者に責任があるのであって、他の日本国民には責任はない。」
というものである。
日本を戦争に導いた指導者に対する死刑求刑に対し中国が反対したかといえば「否」である。
>光市母子殺害事件での遺族の本村さんの「更正させてから死刑」の意味は、
>殺されたのが罪のない母子だから、それでこそ「仇討ち」としては同等ということでしょう。
>しかし、驚くべきことに、
>それこそが殺人犯に対して世間が躊躇なく「人でなし!」の凶悪犯だとののしれる論理なのだから、
解釈が間違っていますね。
更生は社会秩序を維持する為の社会復帰を認める為の条件であり、罪の重さとは無関係。
罪に【応】じた罰で【報】いる基準を法律により定めているから罪刑法定主義なのであり、
目的刑論が原則であるというのであれば、罪刑法定主義を放棄して、
更生したことが確認されるまで罰し続ける「更生主義」とでもいうべき原則に基づいて
再構成し直さなければならないであろう。
弊害は、
裁判に於いて刑期を言い渡すことなく、
更生していることが明らかではないとして、何時までも釈放されないという事態に陥ることが予想される。
そもそも、更生とは内心であるから、外観である犯罪行為を基準とするよりも困難な判断を強いられる。
目的刑論が主であるかのごとき主張を行う者の気が知れない。
これは メッセージ 111933 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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