冤罪・・・イラクは最大の被害者
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/03 00:42 投稿番号: [111883 / 118550]
フセインの【冤罪】がなければ、このトピもなかったんじゃない?
911テロを引き起こした【アルカイダ】と関係があるなどと、
フセインイラクはこの【冤罪】によって、米英から【イラク攻撃】され・・
【あの時事実関係をメディアや機関が精査できれば、
米英国民が攻撃は事実はどうであれ嫌だ、他の方法を】と反対していればね。
【冤罪】によって、フセインは処刑され・・
【冤罪】から始まったこの惨劇は、いつ終わりを告げるのか。
日本の司法における【冤罪】も跡を絶たず・・
死刑囚が立て続けに4人【無罪】と釈放されたり・・
こういった事を考えると、既に処刑されてしまった【冤罪死刑囚】もいることだろう。
★じゃぁ、100%間違いなく「こいつが犯人」というケース、誤判のありえないケースでも、弁護することは意味があるんでしょうか?
あります。
それは、「こいつ」のために弁護をしているんじゃないんです。
「皆さんが将来冤罪に泣かないように」、
たまたま今、弁護している「こいつ」の事件をきっかけとして、
刑事裁判制度全体がちゃんと適正手続で遂行されているかどうかを監督している役目でもあるんです。
どういうことかわかりますか?
100%「こいつ」が犯人であることは決まり切っているから弁護人はいらないし、裁判も簡単にさっと済ませてしまったら、今後どうなってしまうでしょうか?
きっと次第に裁判手続は緩やかなものになっていってしまうでしょう。
100%だったのが、99%こいつが犯人ならいいや、ということになり、それが98%ならいいやということになり、そして・・・。
そもそも100%なんてまずないことなんですよ。
だから、どんなに明らかな犯人性を持った事件でも、その事件で刑事訴訟の厳格な手続の建前を崩してしまったら、その後来るべき事件で「先例がある」ということで、いい加減な裁判が起こり得ない。
そんな世の中になってしまって、たまたま身に覚えのない事件であなたが被告人として立件されてしまったらどうします?
マスコミに扇動された国民が、あなたをすぐ極刑にせよ!と騒ぎ立てたらどうします?
ぞっとするでしょう。これこそリンチです。魔女裁判じゃないでしょうか。
***
小川弁護士の文章は大変分かりやすいと思う。ぜひ、全文をお読み頂きたい。
どんなに凶悪性が疑われる犯人であっても、適正手続の保障を与えなければならないのだ。
【それが、ひいては国民のためにもなるのである。】
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e348.html
今回の【光市母子殺人事件】は、弁護側が【鑑定書】を出し、検察の【事実認定】と争ったら【反省なし】と【死刑判決】
裁判で【事実】について争えない【冤罪を有生む素地濃厚】な日本の司法で
これからも【冤罪】は、
【日本は情治国家】と発言した【古舘】など殺人メディアによって、
国民も揺さぶられ、【司法もこれ幸いと】・・
プライドをなくした高裁も【最高裁のお眼鏡にかなうよう】
【元少年に死刑判決】だしている。
【土浦8人殺傷事件】では、犯人の青年が【死刑になりたかったから事件を起こした】と証言し、
19歳の自衛官も、【死刑になりたいから、殺した】と証言。
池田小の宅間も【早く死刑にしてくれ】といい・・
【死刑制度で治安維持】などは、妄想ですね。
911テロを引き起こした【アルカイダ】と関係があるなどと、
フセインイラクはこの【冤罪】によって、米英から【イラク攻撃】され・・
【あの時事実関係をメディアや機関が精査できれば、
米英国民が攻撃は事実はどうであれ嫌だ、他の方法を】と反対していればね。
【冤罪】によって、フセインは処刑され・・
【冤罪】から始まったこの惨劇は、いつ終わりを告げるのか。
日本の司法における【冤罪】も跡を絶たず・・
死刑囚が立て続けに4人【無罪】と釈放されたり・・
こういった事を考えると、既に処刑されてしまった【冤罪死刑囚】もいることだろう。
★じゃぁ、100%間違いなく「こいつが犯人」というケース、誤判のありえないケースでも、弁護することは意味があるんでしょうか?
あります。
それは、「こいつ」のために弁護をしているんじゃないんです。
「皆さんが将来冤罪に泣かないように」、
たまたま今、弁護している「こいつ」の事件をきっかけとして、
刑事裁判制度全体がちゃんと適正手続で遂行されているかどうかを監督している役目でもあるんです。
どういうことかわかりますか?
100%「こいつ」が犯人であることは決まり切っているから弁護人はいらないし、裁判も簡単にさっと済ませてしまったら、今後どうなってしまうでしょうか?
きっと次第に裁判手続は緩やかなものになっていってしまうでしょう。
100%だったのが、99%こいつが犯人ならいいや、ということになり、それが98%ならいいやということになり、そして・・・。
そもそも100%なんてまずないことなんですよ。
だから、どんなに明らかな犯人性を持った事件でも、その事件で刑事訴訟の厳格な手続の建前を崩してしまったら、その後来るべき事件で「先例がある」ということで、いい加減な裁判が起こり得ない。
そんな世の中になってしまって、たまたま身に覚えのない事件であなたが被告人として立件されてしまったらどうします?
マスコミに扇動された国民が、あなたをすぐ極刑にせよ!と騒ぎ立てたらどうします?
ぞっとするでしょう。これこそリンチです。魔女裁判じゃないでしょうか。
***
小川弁護士の文章は大変分かりやすいと思う。ぜひ、全文をお読み頂きたい。
どんなに凶悪性が疑われる犯人であっても、適正手続の保障を与えなければならないのだ。
【それが、ひいては国民のためにもなるのである。】
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e348.html
今回の【光市母子殺人事件】は、弁護側が【鑑定書】を出し、検察の【事実認定】と争ったら【反省なし】と【死刑判決】
裁判で【事実】について争えない【冤罪を有生む素地濃厚】な日本の司法で
これからも【冤罪】は、
【日本は情治国家】と発言した【古舘】など殺人メディアによって、
国民も揺さぶられ、【司法もこれ幸いと】・・
プライドをなくした高裁も【最高裁のお眼鏡にかなうよう】
【元少年に死刑判決】だしている。
【土浦8人殺傷事件】では、犯人の青年が【死刑になりたかったから事件を起こした】と証言し、
19歳の自衛官も、【死刑になりたいから、殺した】と証言。
池田小の宅間も【早く死刑にしてくれ】といい・・
【死刑制度で治安維持】などは、妄想ですね。
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