Re: 仇討ち・決闘は洋の東西を問わない
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/04/28 21:03 投稿番号: [111845 / 118550]
日本人はあだ討ちを否定ほど今でも寛容では無いという事を言いたいのです。英国を例に挙げれば、世論は死刑存置が大勢を占めていたにも関わらず
議会が廃止に持ち込んだ。国民の代表である議員は少なくとも日本の議員より寛容なのでしょう。日本に英国他先進諸国と同じ事を求めるのは無いものネダリに等しいと思います。一言でいって民度が低いのでしょうね。
で重箱の隅つつく訳では無いのですが、貴方が御自身で仰っている通り最高裁の判断が後々の裁判に影響するのは周知の事実です。で被告は上告してますよ。上告が棄却された時点での諸々の批判の根拠を述べるのなら解りますが控訴審が結審した段階でメディアと裁判所の判断を当然の事実の如くの
表現で主張するのはいかがなものか。というのが個人的な感想です。
>裁判所の判断が歪められては行けないと思っています。責任はメディアに有るのではなく、裁判所に有ると思うのです。
これが一番引っかかります。歪められたと何故言い切れるのでしょうか?差し戻しした事とメディアが騒いだ事の因果関係をどうやって検証して証明したのですか?事故で肉親を亡くした原告が、裁判所の下した判決にメディア通じて大批判した事ありましたよね。危険運転致死罪か業務上過失致死かで争われたと記憶してますが結局過失致死で結審したけど差し戻しにはならなかった。この手の事例は表面化していないだけで幾らでもあるはずです。
ちなみに貴方同様私も死刑廃止論者ですよ。だけど観点がちょっと異なるので誤解与えているかもしれませんがあしからず。
これは メッセージ 111842 (messi19 さん)への返信です.
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