仇討ち・決闘は洋の東西を問わない
投稿者: messi19 投稿日時: 2008/04/28 00:21 投稿番号: [111842 / 118550]
先ず、仇討ちと言う報復行為に対して、特別な感情を抱いているのは何も日本だけでなく、欧米に於いても仇討ち・決闘・決闘裁判等それに類する伝統も文化も存在するのは自明のことです。
また、法律には制定法と判例法の二種類があり、両方とも実定法です。大陸法の日本に於いても、最高裁の判断は判例法としての拘束力を持つことも明かです。その上で、私は死刑廃止論者であるので、法律の改正を当然の如く主張しますが、判例法としての最高裁の判断も法に準じて批判の対象とします。更に、法改正がなれない時点では、運用の運用の厳格化や運用の停止等、あらゆる法的・行政的手段が講じられるよう主張します。
さて、最後にメディアがミスを犯すことなど当然あり得る事だし、それに一般大衆が引きずられることもママある事だと思います。しかし、それによって裁判所の判断が歪められては行けないと思っています。責任はメディアに有るのではなく、裁判所に有ると思うのです。永山基準九項目の中に被害者感情(被害者の家族も含まれると解釈しても良いでしょう)が含まれることは承知しています。しかしその他にも八つの項目が有ることも事実です。それらを総合的に判断して一審・二審の判断が出されたのも又事実です。私は、その運用方法の方が理に適っていると思うわけです。もちろん、繰り返しになりますが、それ以前に死刑制度には反対ですが…
これは メッセージ 111832 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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