バスラ後
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/04/09 18:52 投稿番号: [111767 / 118550]
マリキ傀儡政権によるバスラのマハディ軍制圧は失敗に終わったことは確かなようだ。その後のグリーンゾーン発のニュースを米英メディアの報道を読むと、マハディ軍を解散しなければ、この10月だかに予定されている地方選挙に参加させないとかの話である。マハディ軍の解散と地方選挙とどういう関係があるのか、俺にはよくわからないが、詰まる話が、傀儡政権にはマハディ軍に軍事的に対抗する能力がないことがはっきりしてしまったってことだろう。
ところで、マハディ軍を解散すると、傀儡政権のダーワやSIICは地方選挙に勝てるんだろうか。国民の7割以上が米軍を追い出せという意見で、彼らは占領賛成なわけだから、とても勝てるとは思えない。ってことは、傀儡政権の目的は、最初は、マハディ軍制圧、次にそれが不可能だと分かると、解散させて軍事的な強権政治にしたかった、ってことだろうか。そうなれば、米国がお望みの米軍占領継続、新イラク石油・ガス法を成立させる環境が整うってことかな。
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