たかがビラまきで・・・有罪だって??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/03/23 00:03 投稿番号: [111715 / 118550]
これは【反戦運動への脅し】。
戦前とそっくりだよ。
アメリカ様と共同で【ミサイル訓練】したイージス艦【あたご】も
日本のちっぽけな漁船なんぞ・・・いつの間にか沈めてる。
漁師親子は、未だに行方不明だ。
それなのに石破防衛省長官でさえ【30万返納】で、それで決着〜????
貴重な【ミサイル訓練】したから、【あたご艦長】も、免職されないらしい〜〜??
横須賀のタクシー運転手殺し容疑者の米兵もとっくに【米軍基地へ逃げ帰り】、
・・・日本人のビラ配りは有罪かあ、やれやれ日本。
いまだにアメリカ様の占領下だ。
★反戦ビラ配布有罪確定へ 立川の事件最高裁、弁論開かず
2008年3月22日 朝刊
自衛隊のイラク派遣に反対するビラを東京都立川市の防衛庁(当時)宿舎の新聞受けに許可なく入れたとして、市民団体のメンバー三人が住居侵入罪に問われた事件で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は判決期日を四月十一日に指定した。
二審の結論を変える際に必要な弁論が開かれなかったため、一審の無罪判決を破棄し、三被告を二十万−十万円の罰金刑とした二審判決が確定する可能性が高くなった。
三人は市民団体「立川自衛隊監視テント村」の大西章寛被告(34)、高田幸美被告(34)、大洞俊之被告(50)。検察側は懲役六月を求刑、被告側は無罪を主張していた。
一審の東京地裁八王子支部は「立ち入り行為は住居侵入罪の構成要件を満たしているが、住民のプライバシー侵害の程度は低い。
ビラ配りが憲法で保障された政治的表現活動であり、刑事罰にするほどの違法性は認められない」として三人に無罪を言い渡した。
一方、二審の東京高裁は「ビラによる政治的意見の表明が保障されるとしても、宿舎管理者の意思に反して立ち入ってよいことにはならない」と判断。「被害が極めて軽微だとした一審は誤り」として、大西被告に罰金十万円、高田、大洞両被告に同二十万円を言い渡した。
一、二審判決によると、三人は二〇〇四年一月、宿舎の玄関ドアの新聞受けに「自衛隊のイラク派兵反対」などと書かれたビラを配布するため、立川市の防衛庁宿舎の各戸玄関前などに立ち入った。大洞被告と高田被告は二月にも立ち入った。
【三人は逮捕後、七十五日間拘置され、国際人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」から思想信条を理由に拘禁された「良心の囚人」に認定された。】
この事件を皮切りに、
【政治目的のビラを配った人たちが、住居侵入や国家公務員法違反で摘発されるケースが相次いだ。】
このうち共産党のビラをマンションで配布したとして住居侵入罪に問われた東京都葛飾区の僧侶も一審は無罪だったが、二審で逆転有罪判決を受け上告中。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008032202097319.html
軍需産業で、おいしい思いする官僚・政治家が多いんだろう・・腐ってる。
戦前とそっくりだよ。
アメリカ様と共同で【ミサイル訓練】したイージス艦【あたご】も
日本のちっぽけな漁船なんぞ・・・いつの間にか沈めてる。
漁師親子は、未だに行方不明だ。
それなのに石破防衛省長官でさえ【30万返納】で、それで決着〜????
貴重な【ミサイル訓練】したから、【あたご艦長】も、免職されないらしい〜〜??
横須賀のタクシー運転手殺し容疑者の米兵もとっくに【米軍基地へ逃げ帰り】、
・・・日本人のビラ配りは有罪かあ、やれやれ日本。
いまだにアメリカ様の占領下だ。
★反戦ビラ配布有罪確定へ 立川の事件最高裁、弁論開かず
2008年3月22日 朝刊
自衛隊のイラク派遣に反対するビラを東京都立川市の防衛庁(当時)宿舎の新聞受けに許可なく入れたとして、市民団体のメンバー三人が住居侵入罪に問われた事件で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は判決期日を四月十一日に指定した。
二審の結論を変える際に必要な弁論が開かれなかったため、一審の無罪判決を破棄し、三被告を二十万−十万円の罰金刑とした二審判決が確定する可能性が高くなった。
三人は市民団体「立川自衛隊監視テント村」の大西章寛被告(34)、高田幸美被告(34)、大洞俊之被告(50)。検察側は懲役六月を求刑、被告側は無罪を主張していた。
一審の東京地裁八王子支部は「立ち入り行為は住居侵入罪の構成要件を満たしているが、住民のプライバシー侵害の程度は低い。
ビラ配りが憲法で保障された政治的表現活動であり、刑事罰にするほどの違法性は認められない」として三人に無罪を言い渡した。
一方、二審の東京高裁は「ビラによる政治的意見の表明が保障されるとしても、宿舎管理者の意思に反して立ち入ってよいことにはならない」と判断。「被害が極めて軽微だとした一審は誤り」として、大西被告に罰金十万円、高田、大洞両被告に同二十万円を言い渡した。
一、二審判決によると、三人は二〇〇四年一月、宿舎の玄関ドアの新聞受けに「自衛隊のイラク派兵反対」などと書かれたビラを配布するため、立川市の防衛庁宿舎の各戸玄関前などに立ち入った。大洞被告と高田被告は二月にも立ち入った。
【三人は逮捕後、七十五日間拘置され、国際人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」から思想信条を理由に拘禁された「良心の囚人」に認定された。】
この事件を皮切りに、
【政治目的のビラを配った人たちが、住居侵入や国家公務員法違反で摘発されるケースが相次いだ。】
このうち共産党のビラをマンションで配布したとして住居侵入罪に問われた東京都葛飾区の僧侶も一審は無罪だったが、二審で逆転有罪判決を受け上告中。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008032202097319.html
軍需産業で、おいしい思いする官僚・政治家が多いんだろう・・腐ってる。
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