米国没落の必然性 3(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/02/03 19:05 投稿番号: [111492 / 118550]
昨日紹介したチャーマーズ・ジョンソンさんのコラムには、キーワードとなる言葉がある。Military Keynesinasim、軍事ケインズ主義だ。第二次大戦の教訓として、を最高の効率性に近いレベルで運営すれば、米国経済は高い生活水準を提供する一方で、同時に民間消費以外の膨大なリソースを提供できる。
In its conclusions, NSC-68 asserted: "One of the most significant lessons of our World War II experience was that the American economy, when it operates at a level approaching full efficiency, can provide enormous resources for purposes other than civilian consumption while simultaneously providing a high standard of living."
で、やり始めたのが、とんでもない巨大軍需産業の構築ってわけだから、軍需産業を育てれば米国はすべてうまく行くって考えたんでしょうね。ってなわけで、1990年には、米国製造業の設備とかの83%は軍事用途ってことになってしまった。恐らくは現在はもっと進んでるんでしょうね。
実際にそう動いているから、これ、けっこう説得力があるというか。で、この体制を維持するためには、米国共和制を破壊するってことですね。
How to Sink America: Why the Debt Crisis Is Now the Greatest Threat to the American Republic
(米国を沈没させる方法:なぜ債務危機が米国共和制の最大の脅威なのか)
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7894
これは メッセージ 111483 (masajuly2001 さん)への返信です.
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