2008新春
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/01/03 08:46 投稿番号: [111292 / 118550]
明けましておめでとうございます。
昨年の住宅バブル崩壊に起因する年末にかけての金融危機を目の当たりにすると、すでにイラク情勢も米国の体力がいつまで持つかに焦点が移ったと思われる。
イラク攻撃が既定路線として進められたように、もしイラクで問題がなければ、イランも攻撃を受けたことは間違いない。しかし、昨年末のNIE報告に見られるように、イラン攻撃の目論見は後退し、現在はイランの協力を得て、何とかイラクをまとめたい、占領を続けたいというのが米国エスタブリッシュメントの本音というところか。
しかし、米国の体力が持たないことは明らかなので、後は一か八かの手を打つかだろう。ブッシュくんらが口にした「第三次世界大戦」の脅しは、つまり、米国に協力しなければ、第三次世界大戦だってやるぞ、という世界に対する脅しである。
ブッシュやチェイニーが米国エスタブリッシュメントの意向に沿っていることは、米国主要メディアに現れるさまざまな意見で分かるし、何よりもこれだけアホなことをやっても、トカゲの尻尾切りだけで、未だに大統領、副大統領として居座っていることでも分かる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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