増派後のシナリオ例 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/20 18:54 投稿番号: [110755 / 118550]
このシナリオで滑稽なところは、米軍基地がほぼスンニ派地域に集中している以上、彼らの攻撃が止まなければ、結局、米軍は、イランに近いマリキ政権を支えているバドル軍団とかペシュメルガとかを当てにせざるを得ないってことだろう。
イランがあったこったらと文句をつけながら、結局はイラクで最もイランに近い勢力を当てにせざるを得ないって、やっぱり滑稽でなかろうか。最近のマリキ首相の強気発言も何となく納得できるような。おまけに、そのイランのイラン大統領のアフマディネジャドさんは、調子にのってこんなことを言っちゃうし。
(ドル札は)"worthless piece of paper."
OPEC Interested in Non-Dollar Currency
http://biz.yahoo.com/ap/071118/opec.html話しは違うのですが、どうもシーア派は意図的に現政権とサドル派の二重構造をとっているような。少なくとも、上部の動きについては。サドル派が大人しくなると、結局、米軍はスンニ派を攻撃せざるを得なくなるんだよな。攻撃されるわけだから。
これは メッセージ 110753 (masajuly2001 さん)への返信です.
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