打つべきタイミングを間違えると
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2007/11/18 14:10 投稿番号: [110709 / 118550]
>失敗が怖いなら最初から戦争なんかやってはいけないと私も書いたよ。
じゃあ、こんな馬鹿な戦争には、賛同できないはずだよ。スタート時点で、失敗していると何度もいっているのだが・・・
>>でもね、スタート時点の大義のこしらえ方で、あの馬鹿大統領は、救いようのないぐらい大いにつまづいている。マニアックな情報を引っ張り出しても、
>意味不明。答えようがない。
それは困った。大量破壊兵器は「嘘」と、一般の人たちには認識されているのといったのだが。
>私は単純に死者が減った増えたから成功といったのではない。それを言い出したのは馬鹿ボンボンのほうだ。犠牲者の数が多いから戦争には負けているという理屈が通用するなら、犠牲者の数が減ったら勝っているということになるのか?とこっちが聞いているのだよ。戦死者の数はある種のバロメーターではあるが、どういうところでどうふうに減っているのかという分析がなけりゃ、数が多い少ないで一喜一憂するのは愚か。
数の大小で、一喜一憂しているのは、案山子嬢、あなただよ。マサさんは、イラクの政治の内情から、さまざまな状況を加味して話を展開している。犠牲者数は枝葉末節の問題。それを、ピックアップして、犠牲者が少なくなったから新作戦がうまく言っているというのも、何か物事のとらえどころを誤っているような。
>ところで君らが「そんな段階はもう終わっている」というのはおもしろいね。犠牲者が多いときは治安の悪さに焦点をあててこの治安をなんとかしなけりゃといってた人たちが、それがうまくいき始めると今度はゴール点のテープをもっと遠いところへもっていって、「ほら、これがうまくいってないじゃないか」と別のことをいいだす。
>つまり、これはアメリカの新作戦がうまくいっているということの表れだ。犠牲者数でアメリカの落ち度を指摘できなくなった途端に、政治がどうのこうのと言い出すわけだよ。
物事や事態というのは、変化に富んでいる。その中で今、何が問題なのかというのを捉えていかないといけない。案山子上の論じている問題は、もうとっくの前に解決すべき問題なのだが、それがまだまだ解決と上という段階だし、それをくどくど論じている自体で、マサさんからすれば「時代遅れ」なんだろう。まあ、テロリストに盲点をつかれて、イラクのモザイク化が厄介な方向に進んで宗派・部族間の溝が深くなり、米上院で分割統治の話が出ることはイラクが破綻している苦境が見えている。 難民も数百万と出てしまっている。
私も仕事柄、トラブルが多方面に出た時に、その手配に追われてある顧客へのフォローが遅れて、客を飛ばしかけた事態がある。上司から、「仕事が輻輳していたとはいえ、何で早い〝段階"で手を打たなかったんだ」とすさまじい雷を落とされ、四苦八苦した苦い経験がある。イラクの治安の問題を考えたとき、もっと早い段階で手を打つべきだったのでは思ってしまう。今更、犠牲者数が少なくなり、アメリカの新作戦がうまくいったと勝ち誇ったところで、この期間に生じた宗派・部族間の溝は修正不可能な域に到達していると感じてしまう。
「適切な時期に、適切な対応をしないと手遅れになる」―上司から日ごろ、口すっぱく言われているが、まんざらではない様だ。
じゃあ、こんな馬鹿な戦争には、賛同できないはずだよ。スタート時点で、失敗していると何度もいっているのだが・・・
>>でもね、スタート時点の大義のこしらえ方で、あの馬鹿大統領は、救いようのないぐらい大いにつまづいている。マニアックな情報を引っ張り出しても、
>意味不明。答えようがない。
それは困った。大量破壊兵器は「嘘」と、一般の人たちには認識されているのといったのだが。
>私は単純に死者が減った増えたから成功といったのではない。それを言い出したのは馬鹿ボンボンのほうだ。犠牲者の数が多いから戦争には負けているという理屈が通用するなら、犠牲者の数が減ったら勝っているということになるのか?とこっちが聞いているのだよ。戦死者の数はある種のバロメーターではあるが、どういうところでどうふうに減っているのかという分析がなけりゃ、数が多い少ないで一喜一憂するのは愚か。
数の大小で、一喜一憂しているのは、案山子嬢、あなただよ。マサさんは、イラクの政治の内情から、さまざまな状況を加味して話を展開している。犠牲者数は枝葉末節の問題。それを、ピックアップして、犠牲者が少なくなったから新作戦がうまく言っているというのも、何か物事のとらえどころを誤っているような。
>ところで君らが「そんな段階はもう終わっている」というのはおもしろいね。犠牲者が多いときは治安の悪さに焦点をあててこの治安をなんとかしなけりゃといってた人たちが、それがうまくいき始めると今度はゴール点のテープをもっと遠いところへもっていって、「ほら、これがうまくいってないじゃないか」と別のことをいいだす。
>つまり、これはアメリカの新作戦がうまくいっているということの表れだ。犠牲者数でアメリカの落ち度を指摘できなくなった途端に、政治がどうのこうのと言い出すわけだよ。
物事や事態というのは、変化に富んでいる。その中で今、何が問題なのかというのを捉えていかないといけない。案山子上の論じている問題は、もうとっくの前に解決すべき問題なのだが、それがまだまだ解決と上という段階だし、それをくどくど論じている自体で、マサさんからすれば「時代遅れ」なんだろう。まあ、テロリストに盲点をつかれて、イラクのモザイク化が厄介な方向に進んで宗派・部族間の溝が深くなり、米上院で分割統治の話が出ることはイラクが破綻している苦境が見えている。 難民も数百万と出てしまっている。
私も仕事柄、トラブルが多方面に出た時に、その手配に追われてある顧客へのフォローが遅れて、客を飛ばしかけた事態がある。上司から、「仕事が輻輳していたとはいえ、何で早い〝段階"で手を打たなかったんだ」とすさまじい雷を落とされ、四苦八苦した苦い経験がある。イラクの治安の問題を考えたとき、もっと早い段階で手を打つべきだったのでは思ってしまう。今更、犠牲者数が少なくなり、アメリカの新作戦がうまくいったと勝ち誇ったところで、この期間に生じた宗派・部族間の溝は修正不可能な域に到達していると感じてしまう。
「適切な時期に、適切な対応をしないと手遅れになる」―上司から日ごろ、口すっぱく言われているが、まんざらではない様だ。
これは メッセージ 110656 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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