Re: 戦争の原則
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/11/13 02:05 投稿番号: [110656 / 118550]
>成功例はないよ。だから、戦争なんて、やるべきじゃないっていっているんだよ。
失敗が怖いなら最初から戦争なんかやってはいけないと私も書いたよ。
>でもね、スタート時点の大義のこしらえ方で、あの馬鹿大統領は、救いようのないぐらい大いにつまづいている。マニアックな情報を引っ張り出しても、
意味不明。答えようがない。
>マサさんが言いたいのは、戦死者の数という単純なデータじゃない。どういう視点でデータを捉えているかというものかな?単純に死者が減った増えたから成功という、ある意味稚拙な論理の展開じゃないと思う。別に、もうそういう段階は、とうに終わっている。
私は単純に死者が減った増えたから成功といったのではない。それを言い出したのは馬鹿ボンボンのほうだ。犠牲者の数が多いから戦争には負けているという理屈が通用するなら、犠牲者の数が減ったら勝っているということになるのか?とこっちが聞いているのだよ。戦死者の数はある種のバロメーターではあるが、どういうところでどうふうに減っているのかという分析がなけりゃ、数が多い少ないで一喜一憂するのは愚か。
ところで君らが「そんな段階はもう終わっている」というのはおもしろいね。犠牲者が多いときは治安の悪さに焦点をあててこの治安をなんとかしなけりゃといってた人たちが、それがうまくいき始めると今度はゴール点のテープをもっと遠いところへもっていって、「ほら、これがうまくいってないじゃないか」と別のことをいいだす。
つまり、これはアメリカの新作戦がうまくいっているということの表れだ。犠牲者数でアメリカの落ち度を指摘できなくなった途端に、政治がどうのこうのと言い出すわけだよ。
これは メッセージ 110653 (need2003jp さん)への返信です.
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