来るべきものが来た 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/12 17:59 投稿番号: [110648 / 118550]
監視国家による恐怖の植え付けが恐ろしいのは、「政府」や「企業」にあらゆる個人情報を委ねることを当たり前に思うことでしょう。そして、その裏では、軍産複合体の一部として桁外れの規模で国民監視産業が勃興します。というより、米国では、すでにずっと前から諜報が行われていますから、雨後の竹の子のように生まれているはずです。通信会社のあらゆるコンピュータが政府のコンピュータにつながり、そこからまた国民監視会社にアウトソーシングされます。普通に考えて、米国民の通信を傍受するのにどのぐらいの設備、人員、ソフトが必要になるでしょうか。これまたボロ儲けの場になることは間違いありません。
個人情報を委ねるようになったら、後はオーウェルの『1984』のように壁にスクリーンを取り付けて、国民を監視することになるまでわずかです。技術的には完成しているし、これまた莫大な利益を産む産業になるに違いありません。
これは メッセージ 110647 (masajuly2001 さん)への返信です.
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