イラン攻撃の可能性
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/11/12 17:32 投稿番号: [110646 / 118550]
経済的な影響とかを常識的に考えれば、イラン攻撃はありえない。しかし、俺がいつも思いつくのは、今回の渡辺恒雄が仕掛けた「大連立」に対する小沢さんの思い込みといい、政治もまた生の人間がやるということだ。大体においては、さまざまな人間が関わり、その多数意見で出てきた結論に従って行われるものなのだろうが、今回のように、時として、それがまるで当てはまらないときもあるに違いない。
最近の世論調査といい、親父が公にかばうぐらいだから、ブッシュくんが追いつめられていることは間違いない。とはいえ、本人は「神のお告げ」というタイプ。そして、法解釈とかの意見などを読む限り、この「神のお告げ」を阻止する法的手段が米国にはない。むしろ、ブッシュくん一人でもイラン攻撃を命じれば、米軍は動く。
ブッシュくんは、「神のお告げ」を現実に移したときにはじめて、そすさまじさに驚くことになるのではないか。いやあ、彼の性格を想像すると、歓喜するかもしれない。いずれにしても、米国主要メディアで宣伝されているように、米軍の一方的な「外科手術」で終わることはないだろう。
これは メッセージ 110635 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/110646.html