イラク難民の状態
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2007/10/21 14:05 投稿番号: [110397 / 118550]
>私はイラク国民がアメリカ軍の即刻全面的撤退を望んでいるとはどうしても信じられない。なぜならば、スンニ派の部族がアメリカ・イラク連合軍に全面協力をしてアルカエダに立ち向かっているという話はすでに左翼メディアですら無視できずにどんどん報道されている事実だからだ。一時は地獄のようなすさまじさだったファルージャなど商店が立ち並び、今では防弾チョッキなしでパトロールが出来るほど安全な場所となっている。
>これに見習ってバグダッド南部のシーア派居住区でも、白豚サドルが率いていたマフディ軍なる民兵とは名ばかりのやくざたちが、地元のシーア住民のアメリカ・イラク連合軍への協力によって根絶やしにされつつある。
だが、イラク難民の問題が、シリアなどの近隣諸国や北欧などでも、かなり重い問題になっているとマスコミなどで結構、見受けられる。推定400万人の難民を含めて、決して楽観などはできない。大体、現地の政権の統治力が、レームダックのような状況だから。
その中で、イランへ喧嘩を仕掛けるとは、ブッシュさんも相当、オツムがいかれているとしか思えん。マサさんからの情報を得なくても、開戦からの流れを見て、この大統領がどれだけアホかというのは証明されているのだが。
これは メッセージ 110392 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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