立ち上がるイラク市民
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/21 06:41 投稿番号: [110392 / 118550]
馬鹿ボンボンがイラクからの状況を書くたびに、いったいどこからこういう情報を仕入れてくるんだろうといつも不思議でしょうがない。アルジェジーラ?中国共産党?アルカエダ報道部?
私はイラク国民がアメリカ軍の即刻全面的撤退を望んでいるとはどうしても信じられない。なぜならば、スンニ派の部族がアメリカ・イラク連合軍に全面協力をしてアルカエダに立ち向かっているという話はすでに左翼メディアですら無視できずにどんどん報道されている事実だからだ。一時は地獄のようなすさまじさだったファルージャなど商店が立ち並び、今では防弾チョッキなしでパトロールが出来るほど安全な場所となっている。
これに見習ってバグダッド南部のシーア派居住区でも、白豚サドルが率いていたマフディ軍なる民兵とは名ばかりのやくざたちが、地元のシーア住民のアメリカ・イラク連合軍への協力によって根絶やしにされつつある。
このニュースは保守派専門の新聞やブッシュ政権の大本営放送からの情報ではない。およそブッシュ政権には好意的といえないAPニュースからの情報だ。
http://apnews.excite.com/article/20071020/D8SD545G0.htmlイラク国民は、長年の戦いによって、やっと悪いのはアルカエダやシーア暴力団であり、アメリカ軍やイラク軍は正義の味方なのだということがわかってきたようだ。
これは メッセージ 110390 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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