対イラク武力行使

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米国のヒステリー状態

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/09/23 17:32 投稿番号: [109921 / 118550]
イラン大統領を招待の大学に批判の嵐   米国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000910-san-int

米コロンビア大学(ニューヨーク市)が、国連総会出席のため当地を訪れるイランのアフマディネジャド大統領を討論会に招待、物議を醸している。同大は「学問の自由」の原則と、多くの問題発言で知られる「テロ支援国」指導者に強く反発する国民感情とのはざまに立たされた形だ。
  この討論会は、「世界の指導者フォーラム」と題した企画のひとつとして、24日午後にアフマディネジャド大統領を招いて行われるもので、大学側は21日夜、予定通りの開催を改めて確認した。
  「対立する考えを学ぶ場を提供する」という趣旨の下、大統領による講演のほか、学生との質疑応答も予定されている。
  ニューヨーク市議会のクリスティーン・クイン議長はこれを受け、「彼のためになぜ丁重な歓迎を用意してあげるのか分からない」と、同大に討論会の撤回を要求した。
  ブルームバーグ・ニューヨーク市長は「大学には誰であろうが招く権利はある」としながらも、「個人的な見解だが、彼の話を聞きに行こうとは思わない」と不快感をにじませた。
  カトリック連合も「テロを支援し、主権国家(イスラエル)の滅亡を誓い、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定するような人物が大学に果たせる役割などない」と批判した。
  同大学生の意見はさまざまだ。しかし、AP通信によると、アフマディネジャド大統領への抗議デモに参加するという学生の間にも、「彼は大国の指導者で、たとえ間違っていたとしても、彼の発言を聞くことは重要だ」と討論会には賛意を示す意見もあるという。
  アフマディネジャド大統領は同時テロの“爆心地”、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地での献花を申し出て、同市警に「工事中で危険」と拒否されたばかり。

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米国のヒステリー状態を見ているとその没落ぶりがよく分かる。

イランが米国に具体的に何をした訳でも何が出来る訳でもないのに多様な意見を尊重する民主国家であるはずの米国の礼を失した大人気ないこの態度。

イラクに対する介入がどうのこうの言うなら先にデタラメな口実で戦争仕掛けた米国に何も言う資格はないし、イラクの隣国であるイランにとっては何をやっても生き残りを賭けた正当防衛的政策と言えないこともないのだから、少なくとも米国にどないこない言われるいわれもない。

核開発問題にしたって大量の戦術核抱えて使う気満々の延々とパレスチナ人に弾圧と殺戮を続けている現代のナチスそのまんまのテロ国家イスラエルを放置している以上、エネルギー開発レベルのイランをどうこういうのは筋違いも甚だしい。

ブッシュもイランの大学で討論でもしてバランスをとればいいのだろうが、そもそも敵陣に一人で乗り込んで行く勇気もないだろうし、討論自体も何か説得力のある話ができるとも思えない。

「狂った民主主義と、そのサンプル」なんてテーマならありかな?
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