生まれ変わるラマディ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/09 04:20 投稿番号: [109604 / 118550]
ラマディといえば、一年前まではスンニ三角のなかでも特に危険な場所で、リポーターもいきたがらなかったところだが、イギリスの新聞、ザ・タイムスによれば、いまや商店街がにぎわい防弾チョッキなしで歩き回ることができ、道ばたの出店でシシカバブを買って立ち食いできるくらい平和になったという。
それというのも、アメリカ軍が地元のスンニ部族を説得してアメリカ軍に協力してアルカエダ相手に戦ってもらうことに納得してもらったからだ。
いまやラマディは戦闘の傷の残る町中で新しく生まれ変わろうとしている。
ラマディの再生に多いに貢献した米兵は不幸なことに戦死した。しかし地元の人々はこの米兵を英雄としてたたえている。アメリカ軍は悪徳な占領軍などではなく、イラクを守ってくれるすばらしいひとたちなのだ、と地元民は心から感謝しているそうだ。
イギリスの新聞は何かとアメリカの軍事行動には批判的な記事を書いていたが、こうした主流メディアでもイラクでのアメリカの新作戦の効果は評価せざるおえないほどうまくいっているということだ。
こうしたいいニュースが続けば、減っていたイラク戦争支持もまた増えるだろう。「勝ち戦には父親は多いが、負け戦は孤児だ」とはよくいったものだ。
これは メッセージ 109595 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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