自衛隊のクセに、【国民を監視】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/09/09 00:35 投稿番号: [109603 / 118550]
イラク反戦派をしつこく監視!
自衛隊は【アメリカを守る自衛隊】になっている!
★・・ 調査を行った情報保全隊とは
「自衛隊の機密情報を守り、その漏洩を防止する」ことが本来の目的だ。
市民やジャーナリストを監視する行為はその目的からも逸脱している。
市民やジャーナリストの監視・調査に時間とエネルギーを使っていたから、隊内からイージス艦の最高機密が漏洩しても気づかなかったと言われても仕方ないであろう。
自衛隊は直ちに調査活動を中止し、調査の全容を明らかにし、その責任を明確にすべきである。
2007年6月9日
フォトジャーナリスト 森住 卓
http://www.morizumi-pj.com/#q
★志葉も監視対象!自衛隊の国民監視に対する声明
http://reishiva.jp/news/?id=1239
本日6日の日本共産党の志位委員長の記者会見で、
【自衛隊が市民団体やジャーナリスト、宗教団体などを対象に、監視・調査活動を行っていたことが明らかとなりました。】
自衛隊関係者によってもたらされた内部資料は、全166ページにも及び、その中には、名前は伏せられていたものの、明らかに私と特定できる記述もありました。
また、同時期にイラクで人道支援活動にあたっていたNGO関係者である友人達も監視対象になっていたのです。
今回の監視・調査、資料作成を行った、陸上自衛隊情報保全隊は、
【本来は自衛隊からの情報流出の監視・阻止が目的であり、自衛隊員以外の一般市民を監視する法的根拠はありません。】
ところが、TBSの報道によれば、防衛省側は非を認めるどころか、
「防衛省設置法4条の『調査・研究』に基づく正当な行為だ」だと、開きなおっているようです。
こうした防衛省側の姿勢に、私は強い怒りを感じます。
【旧日本軍において、軍内部の規律違反を取り締まる憲兵が、やがて国民を監視し、弾圧する存在となっていったことを、私達は忘れるべきではないでしょう。】
私はジャーナリストとして、また、不当に監視対象となっていた一人として、防衛省に強く抗議したいと思います。
これは、表現・言論の自由に対する、許しがたい侵害です。
そして、教育基本法が改悪され、共謀罪の新設も議論されるなど、国民の心の内面まで、管理し罰しようという、日本の民主主義を脅かす一連の流れの中で出てきたものでもあるのでしょう。
防衛省は不当な監視・調査活動をただちに停止するべきです。
そして、なぜこんな事をしていたのか、一体どこまで調べていたのか、情報を公開し、説明責任を果たすべきでしょう。
2007年6月9日 ジャーナリスト 志葉 玲
↓以下共産党ホームページより。
自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する
2007年6月6日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫
入手した自衛隊情報保全隊の内部文書について
わが党は、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した内部文書を入手した。入手した文書はつぎの2種類、計11部、A4版で総数166ページにおよぶものである。(入手した資料)
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html
http://reishiva.exblog.jp/6948563/
自衛隊は【アメリカを守る自衛隊】になっている!
★・・ 調査を行った情報保全隊とは
「自衛隊の機密情報を守り、その漏洩を防止する」ことが本来の目的だ。
市民やジャーナリストを監視する行為はその目的からも逸脱している。
市民やジャーナリストの監視・調査に時間とエネルギーを使っていたから、隊内からイージス艦の最高機密が漏洩しても気づかなかったと言われても仕方ないであろう。
自衛隊は直ちに調査活動を中止し、調査の全容を明らかにし、その責任を明確にすべきである。
2007年6月9日
フォトジャーナリスト 森住 卓
http://www.morizumi-pj.com/#q
★志葉も監視対象!自衛隊の国民監視に対する声明
http://reishiva.jp/news/?id=1239
本日6日の日本共産党の志位委員長の記者会見で、
【自衛隊が市民団体やジャーナリスト、宗教団体などを対象に、監視・調査活動を行っていたことが明らかとなりました。】
自衛隊関係者によってもたらされた内部資料は、全166ページにも及び、その中には、名前は伏せられていたものの、明らかに私と特定できる記述もありました。
また、同時期にイラクで人道支援活動にあたっていたNGO関係者である友人達も監視対象になっていたのです。
今回の監視・調査、資料作成を行った、陸上自衛隊情報保全隊は、
【本来は自衛隊からの情報流出の監視・阻止が目的であり、自衛隊員以外の一般市民を監視する法的根拠はありません。】
ところが、TBSの報道によれば、防衛省側は非を認めるどころか、
「防衛省設置法4条の『調査・研究』に基づく正当な行為だ」だと、開きなおっているようです。
こうした防衛省側の姿勢に、私は強い怒りを感じます。
【旧日本軍において、軍内部の規律違反を取り締まる憲兵が、やがて国民を監視し、弾圧する存在となっていったことを、私達は忘れるべきではないでしょう。】
私はジャーナリストとして、また、不当に監視対象となっていた一人として、防衛省に強く抗議したいと思います。
これは、表現・言論の自由に対する、許しがたい侵害です。
そして、教育基本法が改悪され、共謀罪の新設も議論されるなど、国民の心の内面まで、管理し罰しようという、日本の民主主義を脅かす一連の流れの中で出てきたものでもあるのでしょう。
防衛省は不当な監視・調査活動をただちに停止するべきです。
そして、なぜこんな事をしていたのか、一体どこまで調べていたのか、情報を公開し、説明責任を果たすべきでしょう。
2007年6月9日 ジャーナリスト 志葉 玲
↓以下共産党ホームページより。
自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する
2007年6月6日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫
入手した自衛隊情報保全隊の内部文書について
わが党は、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した内部文書を入手した。入手した文書はつぎの2種類、計11部、A4版で総数166ページにおよぶものである。(入手した資料)
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html
http://reishiva.exblog.jp/6948563/
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/109603.html