反戦派の規模今昔
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/31 16:03 投稿番号: [109487 / 118550]
ベトナムの頃の反戦運動でワシントンに集まった市民の数は百万人近かったですよ。多分ヤンキーさんも写真やビデオをみたことがあるでしょうけど。
それに比べたら、今の反戦運動なんて三万人程度集まればいい方ですからね。メディアが騒ぐほどアメリカ国内は反戦ムードに染まってません。
それに最近、戦争支持者側もおとなしくしていない。ネットやラジオ、テレビをつかって戦争支持広告を流しはじめました。反戦広告ならすぐに流す主流メディアのひとつ、NBC系はこの広告を拒絶しているようです。
昔、アフガニスタンにソ連が占領軍を送っていた頃、共産主義のソ連政府は情報を規制して戦争はうまくいっているという報道しかしませんでしよね。でも戦争が長引くにつれて帰還した兵士の口からアフガニスタンはひどいことになっている。ソ連軍は大敗していると聞かされた家族から、だんだんと正しい情報がソ連に広がり、ソ連は撤退を余儀なくされました。
イラクの場合は、その反対のことが起きてるような気がするのです。それというのも、戦争支持運動を中心になって行っているのアフガニスタンやイラクの帰還兵やその家族だからです。現地にいた人たちは現地の厳しい状況を一番良く知ってるはず。それでもこの戦争には勝てる、戦争はする価値があるとする彼等の言葉には非常な重みがあると思います。
私とかボンノさんとかが卓上で空論を交わしているのとは訳が違いますからね。
これは メッセージ 109486 (yankeenext さん)への返信です.
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