反戦家が駐留を支持する危険
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/30 15:38 投稿番号: [109442 / 118550]
反対意見は絶対に許さないという姿勢は保守派よりも左翼のほうがひどいですよ。先日もお話したワシントン州代表のブライアン・ベアード議員。彼はイラク戦争にはずっと反対で、いまでも戦争をはじめたことについてはアメリカの歴史始まって以来の外交の失敗だと主張してるくらい反ブッシュ政権の議員。
ところが、彼には愛国者としての信念があったのです。民主党員としてはあるまじき態度ですね。(笑)
イラク視察から帰ってきて、戦争自体には今でも反対だが、実際に新作戦は効果をあげており、いますぐ撤退すべきではない。作戦が成功するまで見守るべきだという見解を発表。
とたんに反戦派から猛攻撃を受けてます。信念なんか主張するな選挙区の市民の意見を代表しろ!それができないなら辞任しろ!
とまあものすごいもんです。
左翼議員はやたらに本音を出さない方が懸命ですねえ。
極左翼市民団体のムーブオンは早くも反ベアードテレビ広告を作成。すでにネットで放映開始しました。次の選挙でベアード議員が苦戦するかどうかはイラク戦争の結果にかかってますね。
これは メッセージ 109440 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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