米軍の犠牲と敵の犠牲
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/25 03:55 投稿番号: [109317 / 118550]
先ず英語の文献については一応日本語の掲示板なので、英語の文章だけを提示して、ほれここに書いてある、読め!とやるのはちょっと失礼なんじゃないかと私は思いますね。全部訳せとはいわないけど、一応どういう内容のことが書いてあるのかくらいの説明は必要でしょう。しかし単にその記事について感想を書きたいだけなら、簡単な要約だけでいいとは思いますがね。なにしろ英語が読める読者が結構いるので、嘘をつけばばれますから。
さて、本題。イラクでアメリカ兵やイギリス兵がどれだけ犠牲になるのか、という質問をする時は、その代償として我々が得るものは何なのかという質問も同時にされなければなりません。つまり、こちらが支払う代金で何を購入してるのかってことが分からなければ、その値段が高いのか低いのか判断できないからです。
今日のニューヨークタイムスによると、敵側で殺されるか捕まるかした数は月々数千人にのぼるとあります。後でまた詳しいことはブログで書きますが。敵側だってこれだけの犠牲を払っていては逃げるのに必死で体制を立て直して再び攻撃にかかるなんてことは、そう簡単にはできませんよ。アメリカ軍の作戦は相手に体制立て直しの余裕を与えないことにあるわけですから。
この間のシリア国境でのなんとかいう少数民族への自爆テロだって、裏を返せばアルカエダはシリア国境そいからイラク内部へはいってくることができずに立ち往生しているのだという意味にもとれます。イラク状況はシルバーさんが思うほど悪い状況じゃないですよ。
これは メッセージ 109307 (silverlining430 さん)への返信です.
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