Re: 小沢の真意(追記)
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/08/09 22:14 投稿番号: [108689 / 118550]
小沢は稀代の詐欺師かもしれないな。ある意味見事。
考え方の基盤は憲法だといいつつ、ISAFに参加するのは問題無しだと公言している。究極の矛盾ではないのか?PKO法の合憲性は内閣法制局の見解が根拠でしかない。元々法案自体が違憲の疑義がある。だから改憲してはっきりさせようと安倍が騒いでいるのではなかったのか?憲法を基盤に考えるのであれば、順序としてPKO法自体に疑義があるから改憲しハッキリさせた上でISAFに参加する分には我が党は反対しないとコメントすべきだ。そう考えると小沢は内閣法制局の見解をもって合憲だという前提でコメントした事になる。結論付ければ、小沢民主は鷹派で安倍自民はハト派という事になる。アメリカにとっては小沢の方が願ったり叶ったりだろう。小沢のタイムスケジュールをアメリカが協力する為にはテロ特措法はむしろ邪魔な存在かもしれない。逆の見方をすると延長して貰った方が国民のリスクは小さいとも言える。短期的に考えると延長しないで大正解。しかし長期的スパンで考えるとどうなのかは注視しなければ判らないな。
小沢に比べると前原なんて可愛いものだな。ガラガラポンで自民、民主を足して2で割るのを最終目標にしていると考えざるを得ない。
これは メッセージ 108679 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/108689.html