Re:>>武力行使肯定
投稿者: oshigoto_kudasai_na 投稿日時: 2003/03/23 16:28 投稿番号: [10855 / 118550]
そういう話は妄想に留めておいた方が良いよ。
それに、似たケースなら既にアメリカで社会問題化してるしね。
アメリカではメーガン法(名前うろおぼえ、申し訳ない)ってのがあって、
性犯罪者の顔写真、氏名、年齢、住所、その他もろもろ…の公開が義務付けられている。
性犯罪者は再犯率が非常に高いので、
(このメーガンって言う名前は、再性犯者に殺された女の子の名前)
それを地域ぐるみで防止することを目的とした法律なんだけど。
しかし、それは「排斥」だけを生み出してしまった。
可能性の有無、初犯・再犯に関わらず、
とにかく出て行けコール、嫌がらせ電話や投石、銃が打ち込まれるなんてことも当たり前。
実際に、それで殺された人間もいるし、
最悪なのは近縁者がそのとばっちりを受けて自殺に追い込まれたケースもあるそうだよ。
(その人は甥だったかな…)
気持ちは分かる。
が、それはやりすぎだ。
誰しも、誰かの「生きる権利」だけは奪えない。
そういう基本的な部分を理解しないと、戦争は単なる「虐殺」に成り下がる。
実際、イラクには大量破壊兵器を持つなと言うアメリカが、
デイジーカッターやMOABに代表される広範囲大量殺戮兵器を実戦に投入する現実。
これを何と見るかは人それぞれだと思うけどね、
今一度考えて欲しい。
これは メッセージ 10825 (sennsouhaiyadakedo さん)への返信です.
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