左翼の得意技、使者を殺す行為
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/06 07:06 投稿番号: [108530 / 118550]
悪い知らせを持ってきた使者を殺してみても、知らせの内容が変わるわけではない。私がブログで引用した何人かのブロガーの一人が過去にポルノ映画の俳優だったという事実を大喜びで取り上げて、他にあげた全ての証拠を完全に無視して、だから私が書いたことは信用できないなどと言い張る変質者は知らせの内容を吟味せずに使者を殺そうとしか考えていない愚か者だ。ま、中身で勝負できないから当たり前だが。
変質者が元ポルノ映画の俳優といって蔑んでいるマット・サンチェズ氏は、15年前に一年間ほどアダルト映画に出ていたことがある。しかしその後、心を入れ替えて海兵隊に入隊し今は予備軍に籍を置き、コロンビア大学の学生でもある。そしてここ数カ月民間人の従軍記者としてイラクの最前線でフリーランスの記者活動をしている人だ。彼が得た情報は陸軍当局から直接得たものであり口からでまかせではないのである。サンチェズ氏は情報提供の際にどこの隊の誰から得た情報であるかきちんと明記している。二等兵によるガセネタ記事を匿名で掲載したニューリパブリック誌のようないい加減なものとは大違いだ。
また、サンチェズ氏が報道した内容は別のミルブロガーによっても陸軍当局への問い合わせで確認がとれている。
記者が過去にポルノ映画の俳優だったらその記者のいうことは信用できないなどという理屈はどう考えてもおかしい。三年前にエスコートサービスの広告を出していたという話も彼自身は自分で出したものではないと否定しているので、それが確かに彼の出したものだったという証拠がない限り私はサンチェズ氏のいい分を信じる。
それにしても変質者は性的な話題になるとやたらはしゃぎ回るな。気持ち悪い。
これは メッセージ 108513 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/108530.html