米中朝日
投稿者: ultraflamingo 投稿日時: 2003/03/23 16:22 投稿番号: [10846 / 118550]
いくらアメリカといえども、「親米政権かつドル経済圏でもある台湾、韓国、日本など東アジア諸国などの将来的氾中華覇権主義への従属は、脅威である。その警戒の意味もこめて、我が国は当該国に軍を配備し、当地域の(米国利権の)安定に寄与する」なんてことはおおっぴらにはできない。
ちょっとしたヒール役を出汁に、常駐の米軍も致し方あるまいという考え方を日本に浸透させ、結果的に中国への常時圧力として睨みを利かせておければ表面上は特に摩擦の起きようもない。
中国だって「そんな茶番劇はお見通しなので、文句あるならかかってこい」とは未だ軍事力・経済力に大きな差がある以上、そんな愚にもつかぬ事をするはずもないし、特に利益もないだろう。南沙諸島の一件では、それでもアメリカの出方を伺っていたようなところがあるけれど。
しかもおこぼれとして必要度を考えればあきらかにオーバースペックなAWACSやイージス艦をはじめとする天文学的価格の兵器を日本に言い値で売却という美味しいおまけもつくし、そのリターンをちょっとぐらいKIM○○や入札に関与した役人や政治家に流したところで……と腹黒く考えてしまう私は、やはり暴れん坊将軍に裁かれる越後屋よりも、上様のほうに肩入れしてしまう夢想者だ。
これは メッセージ 10795 (hika526 さん)への返信です.
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