中間派
投稿者: hatikvahjp 投稿日時: 2003/03/23 16:19 投稿番号: [10836 / 118550]
合衆国は、とかく力の強い国だ。それゆえその決定は世界を左右する。しかし、その決定が常に正しいかというとそうでもなく、また間違っているかというと、必ずしもそうある訳ではない。功罪ともに有りだ。
しかし、今回の攻撃は私個人は正しいもののように思う。善悪の問題はともかく、ブッシュの言うことを借りれば「少なくともサダムの未来よりはいい」だ。
私は今回の米側の主張がすべて正しいとは思っていないが、少なくともサダムは過去に大量破壊兵器を使用しており、今現在廃棄の証拠がない以上隠し持ってる可能性が高いとの意見の方が、信憑性が高いと思う。また、国連の査察においてアッサムード2など小出しにするも、これは米の圧力があってのものだった。細菌や化学兵器はそれこそ、ビンに詰めてでも持ち運びできる品物だ。重要度と危険度がまるで違う。
また、9・11のテロは、まさかと思うことが起きてしまったのだ。流石の米国も目を覚まさずにはいられない痛みだったようだ。だから慌てていま「可能性」しらみ潰しにして行こうと躍起になってる。
また、このことを米国の経済に則して批判するのは、無意味なことと思う。確かにイラク戦後の復興を、米国の幾つかの企業に発注しているということは確かなようだがそれを即ち、危険だと見るのは難しい。なぜなら、今回の戦争を米国は「国連決議1441」によるとしている以上、戦後復興は国連主体で進む筈だからだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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