反戦は政治問題ではない
投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/10 06:20 投稿番号: [108 / 118550]
反戦という行為・行動・発言と、北朝鮮の核開発などの問題を量りにかけて発言している人が多いが、これはまったく次元の違う問題だ。
反戦とは基本的にそのような問題を解決するために行うのではなく「殺すな」という人間の心の底から出てくる叫びであって、しごく当然の倫理的な要求なのである。それは例えば日本が北朝鮮の核やミサイルによって恫喝され、脅迫や強要の脅威にさらされているとき、世界の世論がそのような状況に異を唱える原動力になるものと同じといってよい。
>アメリカを糾弾するだけの反戦運動など全く意味がありません。
キミを除いて、そんなバカは一人もいないよ。アメリカ憎しでやっているのではなく、想像力を駆使して、イラクの子供たちが今もこれからもどうなるか、考えてみれば、どうして反戦するかは明らか。逆にいえば、いかにアメリカが世界中のこどもたちを虐殺し、キミのような無知で恥知らずな意見がそれを後押ししてきたかということでもある。
今後日本にもさまざまな国際問題が生じてくるだろう。
しかし、一方では国益だけでイラクの窮状に目をつむり米の侵略を認め、他方では北の核問題を国際世論に訴えるということはできない。
目を覚ませ!
いまや世界中で英米の対イラク侵略に同調しているのは日本だけだ。
北朝鮮の脅威にさらされている韓国でさえ米追従ではない。
今後、日本がどのような脅威にさらされても国際世論が日本に味方するかどうか。
国益と倫理。
この相克について考えることもなくさっさと国益だけでケツロンを下し、ゲーム感覚でイラク侵略を高みから面白がってみているアホよ。
キミたちの出てくる幕ではない。
これは メッセージ 105 (nihonnnoheiwawonegau さん)への返信です.
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