対イラク武力行使

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西側の歴史の嘘!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/07/22 16:47 投稿番号: [107857 / 118550]
現在イラクなどで行われている自爆攻撃はイスラム特有のものなのだろうか。では、どうやって、かっての植民地、例えば中国はイギリスと戦ったのだろうか。現在同様、当時も軍事力には圧倒的な差があったはずだ。イギリスが善意で植民地中国を放棄したのだろうか。

同じような疑問を持つ人はいるもので、次のコラムはその辺りのことを伝えている。

Islam NOW, China THEN: Any Parallels?
(現在のイスラムとかっての中国:類似点はあるのか?)
http://www.theamericanmuslim.org/tam.php/features/articles/islam_now_china_then_any_parallels/0014268

このコラムによるとアヘン戦争当時、中国でもやはり一般の外国人に対する攻撃が行われ、自爆攻撃も行われていた。その当時の様子を伝える米国の新聞記事も残されているようだ。

“the mass of people take an active, nay fanatical part in the struggle against the foreigners. They poison the bread of the European community at Hongkong by wholesale, and with the coolest premeditation…They go with hidden arms on board trading steamers, and, when on the journey, massacre the crew and European passengers and seize the boat. They kill and kidnap every foreigner within their reach.”((今まで大人しかった)中国大衆が外国人に対する戦いで活発で狂信的な役割を担った。大規模かつ冷静な事前計画の下、香港にあるヨーロッパ人の地域社会の主食物に毒を盛った。武器を隠し持って商船に乗り、航海に出ると、乗員とヨーロッパ人乗客全員を虐殺した。また、彼らは身近にいるあらゆる外国人を殺し誘拐した。)

It was no ordinary fanaticism either. Outside the borders of their country, the Chinese were mounting suicide attacks against Westerners.(それは通常の狂信でもなかった。国境の外では、中国人は西欧人に対する自爆攻撃を強めていった。)
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