対イラク武力行使

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Re: こんばんわー ぼんちゃん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/07/19 06:48 投稿番号: [107735 / 118550]
>米国経済を崩壊させないために   日本として何か出来る
>ことはあると   ぼんちゃんは考えているのかにゃ?

  日本は米国の属領で、政策的自由を持ちませんから、現時点で積極的な対策をたてることはできません。

  殴られても蹴られても、求められるままに金を貢ぐ「酒乱夫の妻」というポジションを自覚し、まずは、その境遇からいかに抜け出せるかを考える方が先でしょう。

  殴られるのを覚悟で、金を出し渋るのも一つの方法だろうし、病弱を装って「出入り」には協力しないとダダをこねるのも、消極的ではありますが、有効な対策だろうと思います。

  間違っても「酒を隠す」とか「暴力で対抗する」など、酒乱夫を激昂させるような振る舞いは避けるべきでしょう。ただ、遠慮がちに「お酒を控えめにして、更正してね」と忠告する姿勢と勇気は持つべきですが…。

  イラク戦争開戦前夜、フランスの政策ブレーンであるエマニュエル・トッドは、「米国の乱暴な外交政策に対し、過敏になってはいけない」と説きました。

  彼はイラク戦争を「米国が普通の国家に回帰していく大きな流れの中で副次的に出現する、過渡期のアクシデント」と位置づけ、「慌てず騒がず、牽制しながら静観する」という政策をシラク大統領(当時)に提言しました。

  日本はフランスより、ずっと弱い立場にありますので、そこまで突き放した態度はとれません。しかし、だからこそ、宥め諭す適任者でもあるのです。

  急激な米国債処分やゼロ金利政策撤廃、外資ファンドの追放等は、米国の逆鱗に触れる危険性があります。しかし、米国の目を盗み隙をついて、姑息にそれらの政策を進めるしかありません。

  日本が米国に対して強攻で過激な対策をとれば、米国経済はハードランディングしてしまうでしょう。ですから、それをほのめかしながら、徐々に正常化を目指し、ソフトランディングに導くことこそ、日本が米国のパートナーとして貢献しうる道だと考えます。(しかるに、日本の現政権は、米国墜落前の高度を上げさせる、さらなるハードランディングに向かっています)

  カマクロさんから見れば「もどかしい」と思われるかも知れませんが、敵対せず善導するのに「近道」はありません。日本の現政権は、上記の理屈を理解していますが、実行に移す能力がないのです。

  したがって、日本が出来ることを日本にさせるため、私たち日本人が現政権の方針を改めさせ、崩壊回避の道に引きずっていくことが肝要かと考えます。
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