Re: ボンノさんとの接点はない
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/07/07 10:26 投稿番号: [107203 / 118550]
>そうであれば、msg.107184にある「正当防衛は『正義』だからこそ罪に問われないという法律になったのです」は矛盾です。これは「正当防衛は罪に問わないという規則が『正義』です」にすべきでしょう。
違います。正当防衛は正しい行為であるという規則ですよ。
>それなら私も同意できますが、私の言った「これは法的に『免責される殺人』であって」に反論する文章ではなくなってしまいますね。
私の書いたことを書き換えて私の書いていることが成り立たないというのはわら人形議論です。
>>制作者の意図は明らかに社会に与える影響を左右する
> 意味不明ですが「制作者の意図は明らかに社会に悪影響を与える」と読み直してレスしましょう。
そんなふうに読み直しちゃだめですよ!私はポルノが社会にとって悪い影響を与えるかどうかなんて話はしていません。私が言ってるのは制作者の意図が写真を見た人に性的欲望をかり立たせようというものであれ、その意図は写真を見れば明かだといっているのです。制作者は明らかに見た人の感情に特別な影響を及ぼそうとしているのですから。
日本では合法の11歳から12歳の少女の半裸体の写真を私は見たことがあります。合法ですから局部は全く見えませんが、少女のポーズからいって見ている人間に性的な感情を湧かせようとしていることは確実です。写真についている説明でもそれは明らかなのです。単に裸の子供が浜辺で砂遊びをしているような無垢な写真ではありません。
私はこの写真が社会に悪影響を与えるかどうかということよりも、写真の被写体にされている未成年の少年少女への行為が悪だと言っているのです。
>>正当防衛をする状況にあったとの判断は主観でするしかない。
>正当防衛が成立する条件を行為者の主観的判断に委ねるのであれば、
行為者の主観的判断にゆだねるとは言っていません。我々が神でない以上絶対的に客観性のある判断など不可能です。だから陪審員の判断にしろ裁判官の判断にしろ最終的には個々の主観にたよるしかないと言っているのです。
>これは100%同意ですが、そうであればますます「国際の共通認識および国際法の外で『普遍の正義』を主張する」のは矛盾じゃありませんか?
矛盾ではありません。なぜなら今の世界では国際の共通認識だの国際法だのといったものが私のいうようにすべての人々に同じように適用される状態にはないからです。国連がスダーンで行われている民族浄化にほとんど無言であるのに、イスラエルのパレスチナ人への行為が民族浄化だといって何回も不公平な条例を出しているのをみていればそれは明白です。
>内容を正しく認知できない「正義」を根拠にして、法からの逸脱を正当化するのは完全に欺瞞でしょう。それは「法律が全ての人々に平等にあてはまる社会」の否定に他なりません。
違います。正しく正義を認知できなくても不公平な法律は理解できます。法律自体が不公平であるのにそれを肯定するのであれば、『それは「法律が全ての人々に平等にあてはまる社会」の否定に他なりません。』
違います。正当防衛は正しい行為であるという規則ですよ。
>それなら私も同意できますが、私の言った「これは法的に『免責される殺人』であって」に反論する文章ではなくなってしまいますね。
私の書いたことを書き換えて私の書いていることが成り立たないというのはわら人形議論です。
>>制作者の意図は明らかに社会に与える影響を左右する
> 意味不明ですが「制作者の意図は明らかに社会に悪影響を与える」と読み直してレスしましょう。
そんなふうに読み直しちゃだめですよ!私はポルノが社会にとって悪い影響を与えるかどうかなんて話はしていません。私が言ってるのは制作者の意図が写真を見た人に性的欲望をかり立たせようというものであれ、その意図は写真を見れば明かだといっているのです。制作者は明らかに見た人の感情に特別な影響を及ぼそうとしているのですから。
日本では合法の11歳から12歳の少女の半裸体の写真を私は見たことがあります。合法ですから局部は全く見えませんが、少女のポーズからいって見ている人間に性的な感情を湧かせようとしていることは確実です。写真についている説明でもそれは明らかなのです。単に裸の子供が浜辺で砂遊びをしているような無垢な写真ではありません。
私はこの写真が社会に悪影響を与えるかどうかということよりも、写真の被写体にされている未成年の少年少女への行為が悪だと言っているのです。
>>正当防衛をする状況にあったとの判断は主観でするしかない。
>正当防衛が成立する条件を行為者の主観的判断に委ねるのであれば、
行為者の主観的判断にゆだねるとは言っていません。我々が神でない以上絶対的に客観性のある判断など不可能です。だから陪審員の判断にしろ裁判官の判断にしろ最終的には個々の主観にたよるしかないと言っているのです。
>これは100%同意ですが、そうであればますます「国際の共通認識および国際法の外で『普遍の正義』を主張する」のは矛盾じゃありませんか?
矛盾ではありません。なぜなら今の世界では国際の共通認識だの国際法だのといったものが私のいうようにすべての人々に同じように適用される状態にはないからです。国連がスダーンで行われている民族浄化にほとんど無言であるのに、イスラエルのパレスチナ人への行為が民族浄化だといって何回も不公平な条例を出しているのをみていればそれは明白です。
>内容を正しく認知できない「正義」を根拠にして、法からの逸脱を正当化するのは完全に欺瞞でしょう。それは「法律が全ての人々に平等にあてはまる社会」の否定に他なりません。
違います。正しく正義を認知できなくても不公平な法律は理解できます。法律自体が不公平であるのにそれを肯定するのであれば、『それは「法律が全ての人々に平等にあてはまる社会」の否定に他なりません。』
これは メッセージ 107201 (bonno_216 さん)への返信です.
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