これからのエネルギー政策とアメリカの行方
投稿者: jackeyrobinson 投稿日時: 2003/03/23 14:24 投稿番号: [10667 / 118550]
今石油の時代は終焉を向かいつつあります。
サウジの元石油省のヤマニ氏が石器時代は石が無くなったからなくなったのではないと言っていました。
石炭から石油の時代になったのも石炭が枯渇したからではないのです。
エネルギーの専門家から言わせれば歴史的に高カロリー、高水素化に向かっていると言われています。
地球の温暖化問題でも石油と言うものは厄介視されこれからは二酸化酸素排出の少ない天然ガスの時代だろうと言われています。
天然ガスは中東に固まってあるわけでもなく世界中にあるわけですし、政変がどこかで起こっても石油ほど騒がなくとも澄みます。
これからは石油の時代はひっそりと終焉を迎えていくでしょう
アメリカにしてもこれだけの財政赤字で、経済に見合った規模の軍事力を持っていない、
ただの腕力が強いだけ、火の車状態の
中でこれからどうするのか、軍事力一辺倒で行くのか、そのときは財政、貿易赤字をどうするのか、そのようなことを考えずさるなみの能力で石油【イラクには天然ガスも出るが】が出るためにほしい、アメリカの言うことを聞かないと言う理由で攻めています。
経済と言う両輪のひとつをどこかに置き忘れてきてしまったブッシュ政権はこれからアメリカと言う腕力だけ強いものをどうするのかと言うことを真剣に考えなければいけない時期に来ています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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