Re: 米国に追随するしか能のない哀れな日本
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/06/13 09:18 投稿番号: [106395 / 118550]
>停戦協定後を「戦争状態」と表現するのは明らかな間違いです。
いえいえ、戦争が終わっていない以上、戦争状態といわざるを得ません。
>湾岸戦争は「戦争」じゃありません。国連憲章42条に基づく「軍事的措置」とされています。
軍事的措置をとれば戦争になりますが。
>つまり主体は安保理だということですね。
安保理に国際法上の主体となりうる能力はないのでは?。国連すらも主体となりえず、例えば条約とかを締結できないということだが。
>国際法では「合法的な戦争」は存在しません。紛争から生じた戦争・戦闘はすべて違法なのです。
すべての戦争が違法なら違法な戦争を前提とするジュネーブ協定とかが無意味になるが。
>国際社会が適切な措置を講じるまでの期間、自国領土防衛のための戦争のみ合法とされています。
通常、皆さん自衛のための戦争というわけですが。
いずれにしてもいったんことが起こった以上、言葉遊びをして戦争を戦争でないといい逃れても無意味です。言葉の問題ではなく、人の生死、国家の命運、財産の喪失などがかかっているのです。
停戦が維持できなくなれば、何らかの措置は当然必要になってきますよ。
>42条の軍事的措置を「戦争」と規定しないのは、前述のとおり。
戦争と規定しないのは、これは戦争ではなく事変とかいって誤魔化す輩がいたから、その言い逃れを防ぐためでは?だから軍事的措置には当然戦争も含まれているといえるのでは?
これは メッセージ 106394 (bonno_216 さん)への返信です.
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