Re: 米国に追随するしか能のない哀れな日本
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/06/13 06:57 投稿番号: [106391 / 118550]
>正確には「停戦状態」にあり‥と書くべきでしょう
停戦は戦争の終了を意味しません。戦争状態にあるのです。
>停戦が維持できなくなった理由はなんですか?
大量破壊兵器の存在では?
>正当な理由のない、一方的な停戦協定破棄は国際法違反です。
大量破壊兵器の存在は正当な理由といえます。
>。「停戦中だが紛争は続いていた」という解釈なら「紛争の平和的解決義務」が当事者双方にあります。
戦争が続いていたのだから、戦争の解決として講和、降伏もありましょうが、武力行使も選択であります。
>停戦中にイラクが米国本土を攻撃したら、明らかに「侵略」でしょ?
停戦協定が維持できなくなれば、米本土攻撃はごく普通の作戦です。
侵略とまではいえません。
>国連決議と米国の宣言を混同してませんか?
安保理が警告として「重大な結果に直面する」と言っているのですから、警告が無視された時、行動を起こすのは安保理でしょう?
安保理とは解釈できません。そもそも安保理に行動を起こす能力はありません。
戦争をしているのはイラクとアメリカであって、安保理でもないし、国連でもありません。
>対イラク武力行使を、国際法上で「合法」とするロジックの多くは、湾岸戦争前の国連決議678号を根拠にしています。これはクウェートを解放するため、加盟国に「必要なあらゆる手段の行使を承認する」というものですが、2003年の時点でクウェートは占領されておらず、イラクは近隣国に対する軍事行動を一切起こしていませんでした。
戦争がいったん始まれば、講和条約が締結されるまで戦争は続きます。
クウェートが解放されてもイラクの軍事行動がなくても戦争の終了とは関係ありません。
>苦し紛れのこじつけで「合法」論を組み立てるより、ジャンキー君みたいに「国際法なんて糞(違法だから、どうだってんだ?)」と開き直られた方が正直で、好感が持てますよ。
国際法違反とする根拠はありませんが。
これは メッセージ 106390 (bonno_216 さん)への返信です.
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