>>>>参戦を訴えているナルシストへ
投稿者: jun_yamada 投稿日時: 2003/03/23 13:42 投稿番号: [10592 / 118550]
>トルコ政府はイラク攻撃を支持していて、参戦していますが、国民には反対派が多いということです。トルコ軍の兵士は「嬉々として」イラクに進行したのではないでしょう。
トルコが越境したのは、イラク北部クルド人地域の制圧が目的でしょう?
自国にいるクルド人独立機運を抑えるために・・・「嬉々として」までとは言わないけどある程度自発的に攻め込んでいるはずです(表向きはそうでなくても)
>現実的な対案は、フランスをはじめとする国々が出していました。劣化ウラン弾でイラク人を殺戮して、イラク国土を荒廃させるよりも、フセイン政権の独裁をある程度容認して、大量破壊兵器の破棄や開発中止を続けていく方がいいと信じています。
でしたら、12年前の戦争終結後から査察は行われているはずですが、この12年で何が変わったんでしょう?12年で何も変わらないのにこれ以上まったところで何かが変わるとは思えませんが?
確かに表面上は査察に協力的だったかもしれませんが、自国の無実を証明してもらっているならなんで自由な査察が行われなかったのでしょう?
その辺を踏まえても私はこの戦争は、起こるべくして起こったように思えるのですが?
これは メッセージ 10571 (bin5ban5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/10592.html