対イラク武力行使

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米国白人への目

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/16 17:50 投稿番号: [105652 / 118550]
米国白人と付き合ったことがある日本人は違和感というか、何かこいつら変じゃないかと感じたことがあるに違いない。中には、そうは感じても、やっぱり米国はすごい国だしなんてことで、そんな「正直な感想」につい蓋をしてしまったとか。

この間、亡くなられたカート・ボネガットという米国の作家が、米国人について、なるほどと納得する発言をしている。

============== =引用開始========
「小学校の頃、私はアメリカが・・・まあ、つまり、世界にとって自由の指標になるものと習った。そして、言うまでもなく、そうじゃなかった。私はイラクあてに米国市民として公開書簡を送ったが、それにこう書いた:“親愛なるイラクへ。我々を好きになれ。民主主義の始まりには、多少の虐殺や民族浄化も全く問題ないさ。100年たったら、奴隷を解放しろ。それで、150年たったら、女性に投票権を与えて政治に参加させてやれ。”たいした民主主義だな。ともかく、若い頃に、こういう矛盾に気づいて、他の大勢の人にはそれも容認できただろうが、私にはだめだった。」
============== =引用終わり========
カート・ヴォネガットのラスト・インタビュー
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/05/inthesetime_ccd4.html

これを昨日だか紹介した、ヒラリーとかオバマとかの民主党大統領候補の発言と比べると面白い。『小学校の頃、私はアメリカが・・・まあ、つまり、世界にとって自由の指標になるものと習った。』

異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/05/post_9dcc.html#more
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