多国籍軍半減、米軍「今や孤独の戦い」
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/11 01:57 投稿番号: [105465 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000005-yom-int
米議会の政府監査院(GAO)は9日、イラクで治安維持などに当たる多国籍軍の動静に関する調査報告を、下院外交委員会に提出した。
2003年末に、米国を除いて33か国、計2万4000人を数えた多国籍軍は、今月時点で25か国1万2600人となり、兵員数では半減したことが明らかになった。ブッシュ大統領が目標を共有する国々と構築した「有志連合」のほころびが、裏付けられた形だ。
03年12月以降の半年ごとの集計によると、米国を除く多国籍軍は04年12月に2万5000人でピークを記録した後、着実に減り続けている。最大勢力の英国軍の部隊縮小でさらなる縮小が見込まれるという。
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すでに戦略的に破綻してて数もどんどん目減りしていく。
多少の増派や「民間の警備会社」では所詮、焼け石に水。
民意は完全に離れているし武装勢力側の攻撃も米軍に絞られていき更に米軍の損害も増えていくことだろう。
まさに四面楚歌だな。
しかし、多国籍軍撤退によるトータル的な米軍の戦力低下に合わせて武装勢力側のアルカイダ系に対する排除の兆候が出てきているのは多国籍軍を含む米軍の存在こそがアルカイダのイラクでの存在を許容させていた元凶であったってことでもあるんだろうなぁ。
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