テロのターゲット
投稿者: japprotest 投稿日時: 2003/03/23 13:06 投稿番号: [10520 / 118550]
9・11で米国ってことは明らか。以降、株価は下がり、経済も停滞、
また、テロへの恐怖で米国全体がPTSD状態。
テロ支援国家の排除で、経済の信頼回復と国民の精神的安定を取り戻せる
なら、米国には戦争する意義がある。
他方、仏、独、中、露
は米国の独走を許せば、国連を介した自国の影響力
が弱まるし、イラクの石油権益を米国にもっていかれるので、反対は当然。
反戦パレードの参加者は、お祭り騒ぎと言ったら言い過ぎかもしれないが、
精神の高揚・偽善を楽しんでいる風に見える。
イラク国民は、ハイジャックされた飛行機の搭乗客さながら、矛先が自分に向かないよう、
要領よく振舞っている。各々の立場があり「何が正しい」ってのは誰にも決められない。
また「正しい意見」が好ましい結果を導くとも限らない。
だから、フセイン以外の誰かを批判したいとは思わない。
私は恐怖政治を行う独裁者が嫌いなので、米国が戦うってのなら反対はしない。
でも、空爆と反対勢力の決起支援のみで十分だったと思う。
地上軍の犠牲者とその家族には同情します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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