ファルージャの戦いは続いている
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/10 03:38 投稿番号: [104345 / 118550]
http://teanotwar.seesaa.net/article/35212193.html
(前略)
この部族長は、米軍がファルージャで4月28日と30日(2003年)、武器を持たない抗議デモ参加者17人を殺し、それにより武装レジスタンスを引き起こしたのだと語る。
ファルージャに住むカッタブは、以前は暴力を拒否していたが、米軍に拘束され、1年以上にわたってアブグレイブ監獄とバスラ近くのキャンプ・ブッカに拘留されたのちに、考えを改めた。
「アメリカ人は、今や、自分たちが雇った傭兵の陰に隠れています」と彼はIPSに語る。「占領と闘っている勇敢な人たちに私も加わっていればよかったと思います。以前、私は闘うのはよくないと思っていたのです。米軍の看守たちは私に一つ良いことをしてくれました。看守たちのおかげで私は判断力を取り戻し、ムジャヒディーン(レジスタンス戦士たち)を信じるようになったのです」。
ファルージャの警察はIPSに、ファルージャでは米軍のパトロールに対して毎日平均5件の攻撃が加えられ、また、イラク治安部隊にも5件の攻撃が加えられていると説明した。
イラク警察筋が匿名を条件に独立系通信社「イラクの声」(VOI)に語ったところでは、2月17日に起きた出来事で、武装戦士たちがファルージャの西にあるアル=ワヒダ橋近くで車列を攻撃し、米軍の戦車一台を燃やしたという。この人物は、さらに「戦士たちは、RPG(ロケット駆動擲弾を使っていた」と述べた。
2月20日には、イラク治安部隊のパトロールがファルージャ市の中心部で武装戦士から攻撃を受け、ハムヴィーが一台破壊された。これもまたRPGによるものだった。
イラクの多国籍軍は、「アル=アンバル州で作戦遂行中の」米軍兵士が殺されたと、繰り返し発表してきた。正確にどこでなのかは、発表では通常、特定されない。
「イラク連合軍犠牲者カウント」のウェブサイトによると、これまでに、アル=アンバル州では1172人の連合軍兵士が命を落とした。この数は爆発寸前の首都バグダードを含めた他のどの地域よりも多い。そして、イラクで殺された米軍兵士3100強のうち、かなりを占める。
米軍は、「ゲリラ」を殺すのに成功したと主張し続けている。そうした一つに、ファルージャ近くのアミリヤでレジスタンス戦士の隠れ家と疑われた家に空襲を加えた:出来事がある。米軍は、この攻撃で13人が死亡したと発表した。
この空襲による死者と負傷者が運び込まれたファルージャの病院で働く医師のアフメド・アル=アミは、記者団に対し、7人の子どもの遺体を含む30人の遺体が運び込まれたと語った。
以上述べたことすべてにも関わらず、ファルージャは抵抗を続けている。
「私たちは、この聖なる都市ファルージャでアメリカ人によって流された私たちの息子の血をそのまま無駄にするわけにはいきません」とファルージャに住む35歳の教師はIPSに語る。他の多くの人と同様、彼もまた名前を明かしたがらなかった。
「この度は、私たち全員がアメリカ人に対するレジスタンスに加わります。アメリカ人たちが、私たちを殲滅し、根絶やしにしたがっていることが明らかだからです」。
米軍が続ける襲撃侵入捜査と逮捕は、そうした怒りをさらに引き起こしている。
(後略)
---------------- -
米軍が掃討作戦をやればやるだけ米軍に対する憎しみは増幅されレジスタンスは増えていく。
ファルージャはイラク全土の縮図でもある。
今回の増派の結果更に状況は悪化するだろう。というかすでにどんどん悪化している。
(前略)
この部族長は、米軍がファルージャで4月28日と30日(2003年)、武器を持たない抗議デモ参加者17人を殺し、それにより武装レジスタンスを引き起こしたのだと語る。
ファルージャに住むカッタブは、以前は暴力を拒否していたが、米軍に拘束され、1年以上にわたってアブグレイブ監獄とバスラ近くのキャンプ・ブッカに拘留されたのちに、考えを改めた。
「アメリカ人は、今や、自分たちが雇った傭兵の陰に隠れています」と彼はIPSに語る。「占領と闘っている勇敢な人たちに私も加わっていればよかったと思います。以前、私は闘うのはよくないと思っていたのです。米軍の看守たちは私に一つ良いことをしてくれました。看守たちのおかげで私は判断力を取り戻し、ムジャヒディーン(レジスタンス戦士たち)を信じるようになったのです」。
ファルージャの警察はIPSに、ファルージャでは米軍のパトロールに対して毎日平均5件の攻撃が加えられ、また、イラク治安部隊にも5件の攻撃が加えられていると説明した。
イラク警察筋が匿名を条件に独立系通信社「イラクの声」(VOI)に語ったところでは、2月17日に起きた出来事で、武装戦士たちがファルージャの西にあるアル=ワヒダ橋近くで車列を攻撃し、米軍の戦車一台を燃やしたという。この人物は、さらに「戦士たちは、RPG(ロケット駆動擲弾を使っていた」と述べた。
2月20日には、イラク治安部隊のパトロールがファルージャ市の中心部で武装戦士から攻撃を受け、ハムヴィーが一台破壊された。これもまたRPGによるものだった。
イラクの多国籍軍は、「アル=アンバル州で作戦遂行中の」米軍兵士が殺されたと、繰り返し発表してきた。正確にどこでなのかは、発表では通常、特定されない。
「イラク連合軍犠牲者カウント」のウェブサイトによると、これまでに、アル=アンバル州では1172人の連合軍兵士が命を落とした。この数は爆発寸前の首都バグダードを含めた他のどの地域よりも多い。そして、イラクで殺された米軍兵士3100強のうち、かなりを占める。
米軍は、「ゲリラ」を殺すのに成功したと主張し続けている。そうした一つに、ファルージャ近くのアミリヤでレジスタンス戦士の隠れ家と疑われた家に空襲を加えた:出来事がある。米軍は、この攻撃で13人が死亡したと発表した。
この空襲による死者と負傷者が運び込まれたファルージャの病院で働く医師のアフメド・アル=アミは、記者団に対し、7人の子どもの遺体を含む30人の遺体が運び込まれたと語った。
以上述べたことすべてにも関わらず、ファルージャは抵抗を続けている。
「私たちは、この聖なる都市ファルージャでアメリカ人によって流された私たちの息子の血をそのまま無駄にするわけにはいきません」とファルージャに住む35歳の教師はIPSに語る。他の多くの人と同様、彼もまた名前を明かしたがらなかった。
「この度は、私たち全員がアメリカ人に対するレジスタンスに加わります。アメリカ人たちが、私たちを殲滅し、根絶やしにしたがっていることが明らかだからです」。
米軍が続ける襲撃侵入捜査と逮捕は、そうした怒りをさらに引き起こしている。
(後略)
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米軍が掃討作戦をやればやるだけ米軍に対する憎しみは増幅されレジスタンスは増えていく。
ファルージャはイラク全土の縮図でもある。
今回の増派の結果更に状況は悪化するだろう。というかすでにどんどん悪化している。
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