ブッシュ大統領演説 嘘とデマの綴り織
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/03/18 17:31 投稿番号: [103712 / 118550]
ブッシュ大統領演説全文
2003年3月17日に行なわれた、
この演説は歴史的な演説になると思われるので全文を掲載し後々の
参考にしたい。
国民の皆さん。イラク情勢は最後の決断のときを迎えている。
10年以上、米国とほかの国々は、イラク政権の武装解除を戦争なしで
実現しようと忍耐強く名誉ある努力を追求してきた。
1991年の湾岸戦争の終結の条件として、イラク政権は大量破壊兵器を
すべて明らかにして廃棄すると約束した。国際社会は、それ行こう12年
にわたって外交努力を続けてきた。国連安全保証理事会は10以上の決議
を可決、我々はイラクの武装解除を監視するため数百人の査察団を送った。
しかし、我々の姿勢は報われなかった。
イラク政権は外交を使って時間稼ぎをしてきた。イラクは完全な武装解除
を要求する国連安保理決議を無視してきた。
長年に渡り国連査察団はイラク当局者に脅され、盗聴もされ、組織的に
だまされてきた。イラクを平和的に武装解除する努力は繰返し失敗した。
我々が平和的な人々を相手にしていたのではなかったからだ。
我が国や他国政府による情報収集の結果、イラク政権が引続き、これまで
発明された最も殺人的な兵器のいくつかを保有、隠匿していることは疑い
がない。イラク政権はこれまで大量破壊兵器を自国民や隣人たちに使って
きた。
中東で無謀な侵略の歴史もある。米国やその友人たちを激しく憎んでいる。
アルカイダ工作員を含むテロリストを支援し、訓練し、かくまってきた。
危険は明白だ。テロリストたちは、イラクの助けを得て手に入れた生物、
化学兵器、またいつかは核兵器を使って、我が国や他国の無実の人々数十万
人、数百万人を殺害するとの野望を達成するかもしれない。
米国やほかの国々は決して、このような脅威を招いたり受けたりするような
ことはしていない。
だが、われわれはこうした脅威を打砕くためにあらゆる手段を講じる。
悲劇へと押し流されて行くのでは無く、安全に向けて進む。恐ろしい日が
来る前に、行動するのが手後れになる前に、危険を排除する。
米国には自国の安全保障のために武力を行使する権限がある。その任務は
就任宣誓した司令官である私にある。
我が国への脅威を認識し、議会は昨年、イラクへの武力行使を圧倒的多数
の賛成で認めた。米国は問題の平和的解決を望み、国連とともに脅威に立ち
向おうとした。我々は国連の使命を信じる。第ニ次大戦後、国連が創設され
た理由のひとつは、攻撃的な独裁者たちが罪のない人々を攻撃し、平和を
壊す前に彼らと戦うことだ。
イラクの場合、国連安保理は1990年代初めに決議678と687の下に行動した。
両決議は今でも有効だ。米国とその同盟国はイラクの大量破壊兵器を除去
するための武力行使を認められている。これは権限の問題ではない。意志の
問題だ。
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2003年3月17日に行なわれた、
この演説は歴史的な演説になると思われるので全文を掲載し後々の
参考にしたい。
国民の皆さん。イラク情勢は最後の決断のときを迎えている。
10年以上、米国とほかの国々は、イラク政権の武装解除を戦争なしで
実現しようと忍耐強く名誉ある努力を追求してきた。
1991年の湾岸戦争の終結の条件として、イラク政権は大量破壊兵器を
すべて明らかにして廃棄すると約束した。国際社会は、それ行こう12年
にわたって外交努力を続けてきた。国連安全保証理事会は10以上の決議
を可決、我々はイラクの武装解除を監視するため数百人の査察団を送った。
しかし、我々の姿勢は報われなかった。
イラク政権は外交を使って時間稼ぎをしてきた。イラクは完全な武装解除
を要求する国連安保理決議を無視してきた。
長年に渡り国連査察団はイラク当局者に脅され、盗聴もされ、組織的に
だまされてきた。イラクを平和的に武装解除する努力は繰返し失敗した。
我々が平和的な人々を相手にしていたのではなかったからだ。
我が国や他国政府による情報収集の結果、イラク政権が引続き、これまで
発明された最も殺人的な兵器のいくつかを保有、隠匿していることは疑い
がない。イラク政権はこれまで大量破壊兵器を自国民や隣人たちに使って
きた。
中東で無謀な侵略の歴史もある。米国やその友人たちを激しく憎んでいる。
アルカイダ工作員を含むテロリストを支援し、訓練し、かくまってきた。
危険は明白だ。テロリストたちは、イラクの助けを得て手に入れた生物、
化学兵器、またいつかは核兵器を使って、我が国や他国の無実の人々数十万
人、数百万人を殺害するとの野望を達成するかもしれない。
米国やほかの国々は決して、このような脅威を招いたり受けたりするような
ことはしていない。
だが、われわれはこうした脅威を打砕くためにあらゆる手段を講じる。
悲劇へと押し流されて行くのでは無く、安全に向けて進む。恐ろしい日が
来る前に、行動するのが手後れになる前に、危険を排除する。
米国には自国の安全保障のために武力を行使する権限がある。その任務は
就任宣誓した司令官である私にある。
我が国への脅威を認識し、議会は昨年、イラクへの武力行使を圧倒的多数
の賛成で認めた。米国は問題の平和的解決を望み、国連とともに脅威に立ち
向おうとした。我々は国連の使命を信じる。第ニ次大戦後、国連が創設され
た理由のひとつは、攻撃的な独裁者たちが罪のない人々を攻撃し、平和を
壊す前に彼らと戦うことだ。
イラクの場合、国連安保理は1990年代初めに決議678と687の下に行動した。
両決議は今でも有効だ。米国とその同盟国はイラクの大量破壊兵器を除去
するための武力行使を認められている。これは権限の問題ではない。意志の
問題だ。
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これは メッセージ 103708 (physics4dummys さん)への返信です.
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